月別アーカイブ: 3月 2022
カロッツェリア TS-T930
ハイエースのドアスピーカーは位置が悪いのか、走行中にそれなりに聞きたい場合には音量をかなり大きくする必要があります。
しかし、音量が大きくなっても決して良い感じには聞こえません
そして、そのまま車外に出てみると・・・
めっちゃくちゃ爆音(笑)
初老のおじさんがアイドル全開とかだと恥ずかしいんですよねー

ということで、今回はツイーターを装着します。
装着位置は悩んだのですが、ドアピラーへの装着が目立たなそうだし配線も簡単そう。
タイのハイエース(トヨタコミューター)用のドアピラーマウントを使います。
国内では並行輸入品として販売されていますが、現地との価格差がものすごいので私はタイコネクション発動で入手
ツイーターユニットはカロッツェリアTS-T930にしました。
簡易ネットワークユニット付きの廉価モデルはこれのみ的な一択
(ハイエンドのTS-Z1000RSってやつはちょっと頭おかしい感じの価格帯なのでそれは無理)


<結晶塗装風のベゼルは結構カッコ良いです>
まずは机上で仮止め
本来はホルソーで抜いてユニット自体を埋入するような性質の商品ですが、
TS-T930は埋入には対応していないユニットなので、加工して台座的に装着してみました。

<暫定ハーネスで音出し確認中>
今回もアンプ直結のライン入力で行きたいので出来ればアンプは単機運用したい
(マルチアンプも一応選択肢に入れています)
一先ずは、
配線を分岐させてドアスピーカーと簡易ネットワーク経由のツイーターを接続。
ま、オッケーな感じかなー

<右>

<左>

<広角で見たときの右>
<広角で見たときの左>
ハイエースの場合、Aピラーを魔改造してくれるショップも沢山あるので、ツイーターどころかミッドレンジまで埋め込んで使う事も出来ますが、可能な限りノーマル然とした状態を維持したい。
このドアピラーマウントだとほとんど気になりません。
(ツイーターユニット自体をもっと地味なヤツにすれば良かったwww)
で、鳴らしてみたら効果覿面!!
普通に運転しながら聞きやすい音量に設定してみると、今までのドアスピーカーだけの時の半分以下でした。マジかー
そして、再生したまま車外に出てみる。
うおー!!音漏れしていない!!
軍歌でもアニソンでも聴き放題になりました。
<おまけ>
こだわりとしては、純正の紙スピーカーをそのまま使いたい。
TS-T930自体はチューンアップツイーターなので、配線を工夫すれば純正スピーカーを外すこと無く使う事が出来ます。
ハイエース乗りの皆さんの大半は廃棄してしまうイメージがありますが、個人的にはショボいフルレンジスピーカーとしての音がかなり気に入っています。
初代はうっかり外してしまったことを後悔したぐらいなので・・・
<過去投稿>KFC-RS173S
<過去投稿>スピーカー交換
ツイーターとウーファーを追加して純正スピーカーの良さを残して音を鳴らしたい予定です
<おまけ2>
ハイエースとオーディオと来たら、「まずはデッドニングっしょ!!」となるのですが、実は結構懐疑的に見ています。
効果が無いとまでは言いませんが、それがどのぐらい有効・有用なのかはかなり怪しい。
床から壁から天井まで、レアルシルト貼りまくっても実際どーなのよ??というレベル
(今回は出来れば天井に重量物配置したくない)
なので、断熱や制振にカテゴリされるハイエース乗りとしての通過儀礼的作業はステップバイステップで検証しながら進めていきたいと思います。
アンプ仮止め
OSスーパーロックネオ LSD その7

<これは初代ライトイエローです>
2代目は納車直後にLSDを装着するつもりだったので、
チャレンジレーシングさんに予約日を調整していただいて作業をしてもらいました。
・OSからLSDが出ているからハイエースを買う
・チャレンジさんで組んで貰えるからハイエースを買う
このどちらが欠けたらもうFRのハイエースは買いません(笑)
個人的には、
ショックを替えるより
バネを替えるより
まずLSDを組むことがハイエース最適化の第1段階
ドライバビリティが格段に向上します。
納車日にノーマルのままちょっとだけ高速に乗ったんですが、空荷のノークラ・オープンデフは恐怖心しかなかった・・・
スロットルオンでもオフでも接地感無いし、車体のふらつきハンパない
ノーマルってこんなに修正舵必要だったのかー
換装したことでまっすぐ走るようになるし旋回性も格段に良くなりました。
マニュアルミッションと比べエンジンブレーキが効かないのとクラッチで操作できなくなったので、
ペダルでの車体姿勢のコントロールはしにくくなりましたが、
アクセルオフでしっかりと差動制限が効くのでリヤの接地感は格段に良くなりました。
そうそうこの感じって感じ(笑)
ファイナルギヤも合わせて交換して貰ったので、ギヤが馴染むまでしばらくは慣らし運転的に乗ってから本格的に踏んでみようと思います。
お値段的には作業含めて30万チョイとまーまーな感じではありますが、費用対効果は高いです。
OS技研 スーパーロック ネオ その6
OS技研 スーパーロック ネオ その5
OS技研 スーパーロック ネオ その4
OS技研 スーパーロック ネオ その3
OS技研 スーパーロック ネオ その2
OS技研 スーパーロック ネオ その1
<おまけ>
チャレンジさんに9時に到着
初代のオイル交換
と
2代目のLSDとファイナル交換
をお願いしたのですが、
仮止めさんとガストで駄弁って11時に戻ったらすでに終了してました(笑)
早い!!
Clazzio カスタムオーダーシートカバー

<3/6人乗りのDXはET-1099という製品番号になります>
(ET-1099-02というのも検索すると出てくる←差違は不明)
イレブンインターナショナル様からシートカバーも到着
<過去投稿>Clazzio DIA
<過去投稿>clazzio DIA 装着
<過去投稿>クラッツィオ プライムシリーズ リアルレザー (Clazzio Real Leather)
本革仕様のモノが欲しかったのですが、既製ラインナップのリアルレザーには色が少ないので、カスタムオーダーにしてみました。
HYODのレーシングスーツと似たようなもので、お値段は誤差の範囲内なので好みのデザインと色を選べると考えると大変お得です。

今回頼んだ仕様はこんな感じ
一応ベースデザイン等でお値段は結構上下しますので、いろいろと試して見た方が良い気がします。

前回がブラウンだったので、今回はココアブラウンをチョイス
センターパネル部分が本革でサイドとヘッドレスト部分はPVCです。
オジサンハイエース的に地味路線が大事ということで、ステッチカラーを変えたり、パイピングを付けたりせずに無味無臭な仕上がりにしました。

そしてリヤシート
なんと!!こちらもセンターパネルは本革でした(笑)
このベンチシートに本革素材とは・・・
フロント・リヤ共にフィッティングは大変良好です。
ちょっと色が明るい気もしますが、すぐに目が慣れるでしょう。
<おまけ>

<左側:PVC 右側:本革>
初代に装着したのはDIAといういわゆる吊しのモデル。
その時点(2017年)ではシートカバーというカテゴリやイレブンインターナショナル様の製品自体にかなり懐疑的で、「所詮アフターマーケットアクセサリでしょ」という感覚で単に汚れや破れ防止になれば良いと思っていました。
が、届いてみると想像を遙かに凌駕するフィッティングとデザインで驚いたのを覚えています。
その後、JB74にも本革シートの設定がなかったので、今度はリアルレザーシリーズを選択。こちらも思った以上に本革なシートカバーでした。
で、今回が3回目
満を持してカスタムオーダーして事もありイメージ通りの装着になりましたねー
ここまで来ると本革シートの付いてる車輌にも全部被せたい(笑)
もろもろパーツ装着中
初代を踏襲して2台目にも純正流用パーツを流れ作業的に装着しています。
<過去投稿>DarkPrime ダークウッド加飾ステアリング装着

エアバッグ撤去後、プラスチックのハンドルを外して・・・

スイッチパネルを移植

ステアリングシェイクダンパーを装着(パーツ番号 45713-60030)
これに固定用のネジ2本が必要です(パーツ番号 90159-50199)
あ、一瞬忘れて作業していましたが、ワイパースイッチも間欠式ありに換装しました。

<過去投稿>間欠式ワイパーレバー

完成。

グリルも交換
<過去投稿>S-GL用ラジエターグリルに交換

6型(7型)はTSSPのセンサーがすき間に移動したのですが、レスオプション用のメクラ蓋が地味に目立ってダサい

Ⅳ型グリルに換装

<過去投稿>81550-26450 81561-26440
テールランプも4型以降のS-GL・GLパッケージ用に換装
(寒冷地仕様なのでリヤフォグありです)
いずれの作業も1回やってるので、さくっと終了。
客観的にみても難しい作業は一切無いかと思いますので、楽しくハイエースDIY出来るはず
引き続き作業を継続します。
<おまけ>
まず開ける機会のないボンネット
2台目はディーゼルなのでアドブルーを補充することもあるだろうと、ボンネットダンパーを装着しました。

ポン付けですが、すぐ錆びそうだな・・・

ラバーブッシュを外してその穴を利用して固定します
(ちょっと曲がってるな)
さくっと開くんですが、ちょっと伸びが強すぎる気がします。
閉めるのも結構難しい(笑)
ボンネット歪んだりしないかな???










