Author Archives: 599DX

車検


<これは何?VOXY?>
車検に行ってきました。

常識の範囲内であれば、車検に纏わるコストなぞ知れているのでどーでもよいのですが、一応初めてなので、見積もりをしてもらうことに・・・
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やはり、4ナンバーの貨物車だけに安い。
年車検なので2倍と考えても安い。
パーキングブレーキの調整は12ヶ月の法定点検に含まれているけどもう1回やるんだーとかはありますが、どーぞどーぞって感じ。
ブレーキフルードは一応やっておく事にしました。

<オマケ>
普通の車のランニングコストがアホらしくなってくる(笑)
車種が違うのはわかるけど、ミツワ100センター80シバウラ50が最低ライン
それと比べると価値観が狂う。
所有欲はレジアスエースのほうが満たしてくれているだけに微妙です。

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標準ボディ

標準ボディに乗ってみるとかなり絶妙で便利ってのをちょっと前に書きました。
日本国内仕様として4ナンバー規格を超えないという観点で作られたところも凄いと思っていました。

で、今回本宅のアジアの片隅に戻ってみると何か街中で違和感を感じます。

ん???


あれ?標準ボディだ。


<SCANAの社用車でした>
Ⅳ型のDXだなー。ちゃんと調べた事はないですが標準ボディって日本だけじゃないんだー・・・
こっちではワイドボディ以外見たことが無かったと思うけど・・・

急に標準ボディを見かけるようになったのは気のせいか?
目撃した標準ボディが全部Ⅳ型なのも引っかかる。

積載するものは特に無いけど、標準ボディがあるならコッチでもネタでハイエース買おうかなー
ホテルやゴルフ場でのプチトラブルが頻発しそうだけど、こっちは車検もないし、新車で買っておけば10年は余裕で乗れるでしょう(本気)
ちょっとディーラーに見に行ってみよう。

<おまけ>
ToyotaのWebサイトみたら普通に売ってましたwww
GLとECOの2グレード。おそらくECOっていうのがDXに相当する感じです。
エンジンは1KDで949000バーツ~だから日本とおんなじぐらいか?
あ、でもこれルートバンだなー・・・
ウチのコンドミニアムのパーキングには入れるのだろうか?

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買い替え?買い直し?の検討に入りました。

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<あ、間違えてハイエースにしてしまった・・・>
レジアスエースに乗り始めてまもなく18ヶ月、1年半が経過しました。
6月が車検です。(1回目)
現時点での走行距離は約23000km
用途が限定されているせいか思った以上に距離は出ていませんねー。

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<スモールだと2台はラクに載ります>
サーキットラン用のベスパを積むためのトランスポーターとして購入したものなので目的は十二分に達成してくれています。
軽トラや軽バン、乗用ミニバン流用も考えましたが、結果的には良い選択とだったと思われます。


<納車当時www>
300系が海外で発表された事もあり、国内でも新型導入の可能性も出てきました。
どこかのタイミングで200系からの完全移行となるはずなので、なんならその前に買い替え?買い直し?してやっても良いかなーって(なぜか上から目線・・・)

まー毎回同じジレンマに陥るだけですが、200系を1台買ってみた感じとしては・・・

①標準ボディサイズはほんとに絶妙だった。
乗用車でいうところの5ナンバーサイズな標準ボディ。
車幅はいまどきではない1695mm。室内は狭い気もしますが、普段乗りしてみるとめっちゃ乗りやすい。狭小路だろうが気にせずガンガンいける。
キャビンが先っちょに配置されている事もあって車幅ギリギリで乗れます。便利!
2台目だからワイドボディという選択肢もアリ?とも思いますが、このサイズ感は今後出てこない気がします。

②ガソリンか?ディーゼルか?
現在乗っているのは2000cc(1TR-FE)のガソリンエンジン。
車体重量の割には・・・って感じなのでパワーの無さ、トルクの細さが目立ちます。
MTなのでリミッター当たるまで的に引っ張っていけばまーまーです。
6ATだとずっとベタ踏みで何とか普通の車っぽく走る。
ま、遅いです。
ワイドに載っている2700cc(2TR-FE)もやっぱり同じ感じで6ATでベタ踏みが基本。
私の場合、重いものは積んだりしないので十分と言えば十分と見ることもできます。

で、ディーゼルは非常にパワフルなんですよね。
1GDには乗った事無いのですが、1KDは代車で結構な期間乗りました。
車体重量を忘れさせてくれるトルク感は魅力です。
あとは、1KDにF-CONとSLDつけた車輌も2日ほど借りたんですよね。
ブーストとコモンレールの圧力が弄られていて、積極的にフルスケール使い切れます。
このぐらいだと「おー」って感じ・・・
煩いとかAdBLUEの手間があったりもするけど、車体にマッチしているのは間違いなくディーゼルでしょう。

③FRか?4WDか?
フロントヘビーの上、積載時と非積載時の軸重変化が極端。
さらにノーマル状態ではリヤオープンデフという構成。
ユーティリティフリートとして使うのであれば間違いなく安定した駆動力を得られる4WDを選択するべきでしょう。
ただしペダル操作で車体は動かしにくいし、ハンドリングは良くない。
純粋に車としてはまったく面白くない。

今乗っているのが、FR+機械式LSD仕様。
空荷だと微妙ですが、少し積載した状態であればそれっぽく乗れます。
フロントヘビーな挙動は消えませんが、それはそれで面白い。
他車輌は全部RRなので重量配分が極端という部分では共通している事もあって車輌操作自体は楽しいです。
積雪、凍結等の悪路には行かないからFRでも別に・・・とは思ってしまいます。

④S-GLというグレード
レジアスエース(ハイエース)が良いという事は良くわかったので「最後の200系」として考えた場合、快適装備やインテリアがフルトリムされているS-GLを選択しておくのは悪くない。
また、没個性が嫌で個体数が少ないと思われるライトイエローを選びましたが、ソリッドペイントのクオリティが思った以上に酷い。
色の好みはともかくとして、特別色の3コートペイントが選べるという部分もS-GLのアドバンテージと見ることができます。


<5MTシブい・・・笑>
という感じで、毎回結局決めかねるわけなのですが、
「最後」という部分を鑑みて、全部入りを選択する方向ですかねー
S-GLで要らないものも全部つけてシュミレーションしてみよーっと!

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新型ハイエース発表

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2019年2月18日
トヨタのグローバルニュースサイトに突然新型ハイエースが発表されました。

https://newsroom.toyota.co.jp/jp/toyota/26562593.html
<日本語のプレスリリースへのリンク>
http://toyota.com.ph/news/toyota-news/toyota-premieres-all-new-hiace-in-the-philippines/
<英語のプレスリリース←フィリピントヨタサイト>

ボディタイプは2種類

ボデータイプ ショート・標準ルーフ ロング・ハイルーフ
全長 5,265mm[+570] 5,915mm[+535]
全幅 1,950mm[+255] 1,950mm[+70]
全高 1,990mm[+10] 2,280mm[-5]
ホイールベース 3,210mm[+640] 3,860mm[+750]

今のロングがショートでスパロンがロング的な・・・
ショートの標準ルーフでも4ナンバーには収まりませんねー。

エンジンは1GD(2.8ディーゼル)と7GR(3.5リッターガソリン)の2種。


<インスタしたのは2月9日かー>
って事は、これは標準ボディになるのかな?

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<標準ボディルートバン>
個人的には黒バンパーなDX的外装に目がとまりました。まー当然ありますよね。

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荷室は四角い感じで使いやすそうです。
長尺モノは椅子の下に突っ込めるという噂は本当なのでしょうか?
座面はかなり高そうです

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内装は予想を超える感じはなし。

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コミューターの安い方は前席3人乗り仕様になっています。

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プレスリリースでは快適装備と専用インテリアを採用した「ツーリズム」というグレードが追加されるという記載があります。
DXとGLとツーリズム的な感じになるのでしょうかね。

日本でのリリースがいつになるかは未定のようですが、これで出てくるというのは確定しましたね。
全幅と全長とエンジン構成的に3ナンバーと1ナンバーが確定。
全長は標準ボディで現行スパロンに匹敵してロングはほぼ6m。
貨物車としての荷室スペースを確保するための逆算的な諸元かもしれませんが日本の道路事情的にはやっぱり大きいなー。

さて・・・
新型登場という事で、
国内での200系の生産がどうなるのか、オーダーストップなんかはいつなのかが気になります。
6月が初回の車検なので、無くなる前に4ナンバーの200系をもう1回買いますかねー

<以下トヨタのプレスリリース>
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TOYOTAは、2月18日に、フィリピンにおいてハイエースの海外向け新シリーズを世界初披露しました。
新シリーズは、刷新された専用プラットフォームをベースに、快適性、安全性を大幅に向上させるとともに、お客様の日常生活やビジネスに活用いただける優れた基本性能と高い耐久性を有しています。

昨今、自動車市場が拡大し続ける新興国・地域においては、物流に加えて、観光用ミニバス、乗合バス等の乗客輸送の需要が拡大しています。ハイエースの新シリーズは、このような多様なニーズに柔軟にお応えするために開発されました。
今回のフィリピンでの発売以降、来年にかけて、新興国を中心とした国・地域に順次投入していきます。
なお、市場環境が異なる日本においては、従来モデルのハイエースを継続していきます。

フィリピンでの世界初披露に際して、開発責任者を務めるチーフエンジニア(CE)の石川拓生は「ハイエースは、『Hiace Pride』をキーワードに掲げ、『持つ、使う、乗ることで安心感・満足感と誇りを感じられるクルマ』をコンセプトに開発しました。ハイエースは、オーナー、ドライバー、そしてお乗り頂く全ての皆様にとって、かけがえのないパートナーを目指しています」と語りました。

ハイエースは、1967年に初代を発売して以降、世界約150ヵ国、累計624万台以上販売されているトヨタの代表的なグローバルカーの1つです。長年、高い耐久性と信頼性を強みに、バンやミニバス、プライベートの移動手段として活用され、現在、海外では主にアジア、中東、アフリカ、オセアニア、メキシコ、中南米地域で販売されています。

主な特長

仕向け先により仕様は一部異なる場合があります。

エクステリア

  • 「ショート・標準ルーフ」、「ロング・ハイルーフ」の2つのボデータイプを設定。
  • セミボンネット化したパッケージを生かしながら、ハイエースの最大の特長である「信頼感・力強さ・機能美」を継承・進化させ、快適かつ先進的な空間を想起させる外形スタイルを実現。

インテリア

  • 用途に応じて、複数の座席および荷室のレイアウトを用意。乗合バス用途の「コミューター」においては、クラス最大の乗車人数17名を設定。
  • 新たに設定した「ツーリズム」では、快適装備と専用インテリアを採用。
  • バンは世界各国のパレットが搭載可能な荷室を確保。
  • 大型ドアトリムポケットや大型シート下収納等、ドライバーや乗員のニーズに対応し、機能性を高める一方で、人に安心感を与える快適な内装デザインを採用。
座席レイアウトの詳細はこちらをご覧ください。(英語のみ)

走行性能

  • 環状骨格構造採用による優れたボデー剛性など、TNGAの設計思想に基づくAll Newボデーを採用し、乗り心地、静粛性、安全性能を大きく向上。各国の様々な道路環境においても安心・安全を感じられる高い耐久性と長距離走行でも疲れない快適な室内を実現。
  • エンジンは1GD(2.8リッター、ディーゼル)、7GR(3.5リッター、ガソリン)を設定。

安全装備

  • Toyota Safety Senseを採用、Euro NCAP 5★相当の性能を実現。

 

ボデータイプ ショート・標準ルーフ ロング・ハイルーフ
全長 5,265mm[+570] 5,915mm[+535]
全幅 1,950mm[+255] 1,950mm[+70]
全高 1,990mm[+10] 2,280mm[-5]
ホイールベース 3,210mm[+640] 3,860mm[+750]

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私のレジアスエースは寒冷地仕様です。
装備の1つとしてスライドドアステップ部のカバー、リアドアアウトサイドモールディング(スライドドア下部の黒いモール)が装着されています。しかしリヤタイヤ後方は無装着。Ⅰ型・Ⅱ型の時はついていたそうなのですがⅢ型からはついてないみたい。

ssss
<画像検索で拝借させていただいておりますwww>
装着するとこんな感じ。
オーナー以外は気がつきもしない部分ですけどね。
マッドガード的な観点ではプラパーツで保護されていたほうが良さそうだし、スライドドアからのつながり的にもあった方がかっこよく見える的な(笑)

って事で、ディーラーに頼んでおいたパーツを受け取ってきました
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<わかりにくいな 笑>
リヤサイドマッドガードプロテクタ
パーツナンバーは
《 RH》76927-26040
《 LH》76928-26040
これに
グロメット 53867-26040 ×4個
ワッシャー付きスクリュー90159-60602 ×4個
となります。

4730円也。
暖かくなったら装着します。
寒冷地用の装備だけどね・・・

<おまけ>
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これ28,000円なんですが、偶然外箱壊れの長期在庫品「黒」を発見しました。
12,000円弱(税込)www
おぉぉーっと思って飛びつきました。
しかし、直後に装着している実車を見かけました。
それがね・・・
メッチャダサかったんですよ・・・
TRDロゴ無かったわー(笑)
売りました。20000円でwww

<おまけ2>
2017_aero6
一方でこのフロントリップはかっこ良かった。
チンスポ的な出っ張りがかわいい。
これは付けます。
もちろん「TRD」じゃなくてヤフオクに出ているいわゆる「Tタイプ」を無塗装素地のまま両面テープとタイラップで装着ですけどね。

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