作者アーカイブ: CNX41
フロアを戻すなど

トランポへの復帰作業を継続
ステップカバーを戻して・・・

スライドドア部もギリギリまで使えるようになります。
一応シートベルトの捌き問題なのか、カタログ上の設定はDXの3人乗りのみとなっていますが、装着自体は可能です。

こちらもSUNBOXさん(現プロダックスさん)のものを再使用。
仮止めさんはプロダックスさんモノにCF貼ったんですよねー
(かなり綺麗に仕上がっています)

<ベンチシートイケてる>
外したついでにオービタルサンダーで浚って軽くオイルステインをしてみました。
ベニアだけに味は出ずに薄汚くなっただけでした(笑)
OSスーパーロックネオ LSD その8

<ノーマルのオープンデフです>
LSDに換装後、500kmぐらい乗りました。
チャタリングはかなり大人しくなってきました。
ATとLSDの組合せにも大分慣れてきました。
エンジンブレーキやシフトダウンでの差動制限を効率的に使えないのが相変わらず気にはなりますが、オートマチックのシフトパターンプログラム上でのシフトダウンのタイミングを利用するとそれっぽく乗れる。
まーブレーキ主体の2ペダルなドライバビリティはこんなもんかな?と妥協する事にしました。

<ベベルギヤ結構凄いなー>
しかし!
AT+LSDの地味に不便なところが新たに発覚!!
それはバックギヤに入れた際の旋回性
いままではバックしながらクラッチ操作で旋回を調整していたので全く気がつかなかったのですが、
ATだと据え切り・車庫入れ的な際にLSDがバリバリ効いてしまって全く曲がらない(笑)
予め、旋回半径を大きく取っておく必要があります。
車庫入れの難易度が上がりました。
OS技研 スーパーロック ネオ その6
OS技研 スーパーロック ネオ その5
OS技研 スーパーロック ネオ その4
OS技研 スーパーロック ネオ その3
OS技研 スーパーロック ネオ その2
OS技研 スーパーロック ネオ その1
<おまけ>
と言いながら、
ディーゼル始動時のアイドルアップとファイナルのハイギヤード化で、いわゆるクリープ現象は結構強めにでます。
車庫入れや車庫出し的なのはブレーキの操作のみで出来てしまいます
こっちは地味に便利(笑)
CEP リトラス装着
コムエンタプライズ社製のキーレス連動ミラー格納キット「リトラス」を装着しました。
手持ちの車輌でハイエースだけこの機能が付いていない。
駐車場とかで展開したまま止めて、帰ってくると折れ曲がっている時もまーまーあるから邪魔っぽい
なので、2代目が来たら装着しようと予めキットを購入しておきました。

全ての電装系を一気にやってしまう覚悟でまずは内装をあらかたばらす

6型(7型)はジャンクションボックスが大分変わりました。
作業性を高めるために一旦全てのコネクタを外します。

グローブボックスの下に引っ張り出して配線作業をします。
基本エレクトロタップで割り込ませるだけですが、付属している安物だと仕上がり微妙です。
ポジタップとかを別途用意しておいた方が精神衛生上は良いかもしれません。
(今思えばちゃんとスプライスしておけば良かったと後悔中)

付属の配線は半分も要りません。
1/3ぐらいの長さでも十分配線出来ます。
(それでも余るぐらい)
ディップスイッチで挙動を設定できます。
とりあえず
格納はキーロックボタン2回で作動
展開はキーロック解除で作動
にしておきました。
<おまけ>
難しくは無いですが、カプラーオンではないので電工作業が苦手な場合、DIYはやめておいた方がよいと思います。
ジャンクションボックスのコネクタ外せない的なレベルから始まる 笑
<おまけ2>
専用品ではない素のリトラスは大分安いんですが、ハイエース用のマニュアルが添付されると高くなるのでしょうか?
(説明書は1型から6型まで大変詳細に書いてるので、情報としては非常に貴重です)
UGREEN Bluetooth5.0 レシーバー オーディオレシーバー

BluetoothレシーバーもAAC対応の新しいモノへ・・・
(5年前はA2DPだけだったはず)

出力が3.5mmとRCAの2系統あって同時に使用することが出来ます。

こんな感じになる。
しかし!
想定内でしたが、通電するとオルタネータノイズが盛大に乗ります。
3.5mmかRCAの単独利用だと全くノイズは載らないので仮ハーネスが回路化してしまっているのが原因っぽい。
テキトーな電源確保で、レシーバー直結で1系統をアンプ・もう1系統をウーファー的に使えるかな?と淡い期待を抱いていましたがさすがに微妙でした。
まー、本番ハーネスは端子台から同じGNDを取るのでこの運用イケるはず。
3.5mmもうちょっとカッコ良い端子のヤツ無いかな(笑)
カロッツェリア TS-WX010A

ツイーターを付けたので、次はウーファー
既存モデルはサブウーファーと表記されていますが、
最新のTS-WX010Aはバスサウンドクリエイターとなっています。
コンパクトボディなので本来のサブウーファーほどの音はカバーできないという意味かな?
裏面はこんな感じ。
230mm×116mm×70mm
かなり筐体は小さいです。

助手席足元専用モデルにもかかわらず間違って5mのケーブルを買ってしまった・・・
こんな長いの要らないわ(笑)

<いったん仮止め>
音の感じはそれなり
試しに後部座席や荷室でも鳴らしてみたのですが、大口径サブウーファーのような役割はしませんでした。
横置きにするか縦置きにするかはともかく助手席の足元に置いてもほとんど気にならない感じなので、商品コンセプトに倣って助手席のフロアマットに固定しようかなと思っています。
サウンド的には純正スピーカーの低音をカバーしてくれます。
ゲインとカットオフフリケンシー設定にもよるのですが、純正オーディオっぽいけどちゃんと鳴っている感じですかね
もちろん、大口径のサブウーファーのようなモノではないのでその辺りは区別して考える必要があります。
Amazonのレビューで結構強めに文句言ってる人も見かけましたが、「勘違いしてんなよ」って感じです。
1万円台でメインスピーカーの低域をこれだけ補えるのはコスパ良いです。
引き続き毎日コツコツ作業を進行したいと思います。


