カテゴリ メインテナンス

12ヶ月点検

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12ヶ月点検に行ってきました。
車輌そのものが戻ってくるかは定かではありませんでしたが、おそらく大丈夫であろうという見切りでネッツに整備の予約を入れておきました。
(週末の予約は結構めんどくさい)
結果的には復活翌日に間髪入れず効率よく入庫。

まー整備よりはどっちかって言うと下取りの査定額を聞きたいってのが一番の目的だったりします・・・

12ヶ月点検
6ヶ月点検と同様に儀礼的に12か月点検を実施していただきました。
約8000km乗ってドレナージされてくるオイルの状態を確認するために併せてオイル交換も実施。
エンジンオイルはそれなりでしたが、ミッションオイルはさすがに「まだまだ的な?」くらいの状態でした。
(エンジンオイル15000km・ミッションオイル20000~30000kmってのが交換サイクルな模様)

それにしても
エンジンオイル5リットルで5,256円
ギヤオイル2.2リットル1,342円
ってすごい単価だよなー(笑)

そして・・・
また値引きされているのが地味に気に入りませんが総額27,486円也。安っ!
廉価なビジネスカーだけにランニングコストもすごく廉価ですね(笑)

<おまけ>

<上抜きは論外>
エンジンオイルは全化学合成でありさえすれば「銘柄なぞ知ったことか!」ですwww
(トヨタ純正キヤッスルモーターオイル SN 0W-20を入れました)
焼き鳥屋のオリジナル七味唐辛子よろしく的なラベルや缶だけを貼り換えただけのクソ高いカスタムショップオリジナルオイルを3000kmとか5000kmごとに入れている人は基地外だと心の底から思う(笑)
意味ねーから・・・www

ま、オイル交換をせずにエンジンブローさせている人間が言うセリフではありませんけどねwww

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タイヤ交換

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4月に入ったらノーマルタイヤに戻そうと思っていましたが、ちょっとズレ込みました。
リヤゲートが開かないので非常に不便でしたが本日実施。


地味というかうっかり気が付かなかったのですが、レジアスエースのタイヤはローテーションもないし、前後も同一サイズ。適当に外して保管しておくと解らなくなってしまいます。
(もう20年とはいわず前後異サイズ・ローテーションありの車ばかりだったwww)
フロントはディスクで、リヤはドラムなのでダストが付いていない方がリヤタイヤであろうと判断して、あとはサイドウォール的な感じで右左を判別しました。
次回以降迷わないようにホイールに前後左右をペイントマークしました。
(外したスタッドレスも同様にマークしたwww)

<おまけ>
リジットラック懸けるのにフロアジャッキがないので作業性はイマイチ。
やっぱり買っておいた方が良さそう。
タイヤハウスや下回りも大分汚れてきました。
リジットラック4箇所懸けてインパクトでサクッとホイール剥がしてケルヒャーでサスアームやホーシングを綺麗にしたい。

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OS技研 スーパーロック ネオ その5

オドメーター上、5500km付近でLSDを組んでもらいました。
装着時に「初回のオイル交換は5000~8000kmを目安にしてください」とレクをいただいておりました。
今日のオドメーターは16000kmジャスト!
ちょっと乗りすぎましたねー
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<OS-250R 80W-250>
OS技研様から専用のLSDオイルがリリースされています。
1リットル缶が3800円
ペール缶が68000円
他社の同一粘度の製品に比べるとかなりお安いですが、それでもまーまーなお値段。
1回の交換で3.5リットル使います。
ペール缶で買ったとして、5~6回分。
2回目以降は20,000km近く空けても良いようなので、使い切るには100,000km超乗ることになります。年間3万乗っても3年かかる(笑)

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少し考えてみたもののDIYの妥当性が見出せないので、さくっとお店でやっていただきました。
(ちなみに工賃含めてもかなりお得です)
年1回あるかないかの作業なのでこのパターンが良さそうです。

<おまけ>
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凹んでしまったので、「取り替えてやる!!」的な感じではありますが、このキイロ自体は大変気に入っています。(1年を待たずしてあちこちにかなり錆が出てるけどwww)
まだ「取り替えない」という選択肢も残されていますので、放すことが決まるまではメインテナンスは定常にしていたいと思います。

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タコメータ取り付け その2


<アイドリングは650rpmぐらいですかね。>
S-GLには標準装備されているものなので不毛な行為ですが・・・

タコメータ取り付け その1 の続きです。

ダッシュボード内部に本配線をして装着してみました。
動作・視認性等々問題なし。
等幅のゲージなので約2/3が作動領域になるのと、パワーバンド周辺がちょうどてっぺんになるのでわかりやすい。


ハンドルコラムの上やメータフードに吊す等、控えめな位置に装着したかったのですが、スペース的にちょっとムリでした。
という事で、ありがちな位置に落ち着きました。


両面テープで貼るだけのマウントですが、うまくフィットしました。


<あ、ディップスイッチにキャップするの忘れてるwww>
外からはこんな感じです。
大体イメージ通りのいかにも感になりました。

タコメータが装着されたので、レブリミッタの作動確認もしてみました。
カットが入るのは6250rpm。
アクセル踏みっぱなしでも
強制的に5500rpmまで点火がカットされます。
(カットタイムは1秒間も無いかな)
導入路のループとかで、3速のまま踏み続けてしまいよく作動させちゃうのでこれからは針もちゃんと見よーっと・・・www
(ちょうど110~115ぐらいで中途半端なんですよね)

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タコメータ取り付け その1

sgl
DXもTSSPの標準装備により、インスツルメントパネルがS-GLと同じオプティトロンメータとなりました。
昼夜問わず視認性が高く、質感もあります。
Ⅳ型ではオプション設定されなくなったため、DXでこのメータが使いたい場合にはパーツ扱いで交換する必要がありました。

dx
さて、私のDXにはこのタイプが付いています。
(カタログ上ではアナログメータと表記されています。)
*Ⅴ型のDXでもTSSPのレスオプションを選択するとコイツが付いてきます。
メータもインジケータも最小限。インフォメーションディスプレイもシンプルです。
1パネル1メーターな配置や、昼でも夜でも中途半端に薄暗いオレンジな感じが気に入っています。
ただし、タコメータがありません。
最初は「別に要らねんじゃね!」と思っていましたが、2速・3速で踏んでると意外とリミッタが当たってしまう事が多い。
定常走行時も回転数が出ていたほうが維持しやすそうなのでタコメータを装着したいと思います。

今はレーダー探知機やナビ等から簡単に車輌情報を取得する事が出来ます。
その中にエンジン回転数も含まれているので、レーダーのディスプレイ上にオマケ的な感じで表示することも出来ますが、個人的にはそういう今時な感じはイケてない。
トラディッショナルなアナログゲージ式のメーターを使いたいところです。

9000
<デイトナ社製 電気式タコメータ65706>
バイク乗り的にはネタにもなるデイトナの60φを装着します。
車向けのプロダクトは軽量コンパクトで薄型だったりしてかなりスマート。
が、プラスティックな感じとデザインがイマイチそれっぽく無い。
バイク用のメータは嵩張る金属ケースや露骨にむき出しな配線がいかにも付けました感が出るのでなかなかです(笑)
しかも9000rpm仕様の実売は車用メーターと比べると相当にお安いwww
イケてるぞ!

それから・・・
最近はなんでもODB2ポートに接続するのが一般的のようですが、都度接続用のケーブルやコントロールユニット等が必要になる。
タコメータの場合は回転パルスを取るだけなのに大げさすぎます。
(単にODBコネクタのケーブルをケチって買いたくないだけだけどwwww)


ODB2コネクタをマウントから外して・・・


配線をカバーしているシートを剥がします。
(シートで包んであるだけなので切る必要はありません。)


<処理が汚いwww>
9番ピンのワイヤからスプライス端子で配線を分岐


カバーをもとに戻して完了。簡単です。


ひとまず仮配線で動作を確認してみました。

動作オッケーでした。
メーターのレスポンスはあまり良くない気がしますが、4気筒の実用エンジンなのでさしたる問題は無いでしょう。


装着場所を決めていないので、配線を長めに残したまま内装を戻して一旦終了。
さーどこに付けますかねー・・・
(夜間に目障りにならない場所を見つけよう!)

<おまけ>

<DAYTONAのロゴ入り←製造はどこなんでしょうね?>
ホントは使わずに放置してあったメーターを付けただけだったります(笑)
と、言いながらもレジアスエース(ハイエース)に搭載されている1TR-FEのレブリミットは6000rpm付近。
車用の9000rpmメータだと、低回転域や高回転域のゲージが圧縮されていて常用回転域がメーター直上に来ないものがほとんどだし、針の動きがほとんど無い。
その点バイク用のメーターは等長ピッチのゲージが8時-4時的に配置されているのが一般的。このデイトナ製もそんな感じなのでレジアスエース的には使いやすそうです。

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