Monthly Archives: 11月 2017

サイドバー装着

荷室が広いので
ベスパを積む→それ以外の荷物を放り込む的な感じで使えてしまうレジアスエース(ハイエース)です。
一方、レーシングスーツやヘルメット等は平面空間を思いのほか占拠します。
やはりサイドパネルから吊す的な装備が欲しい。

まずは天井を剥がして全景を確認。
DXってホントに何にも無いのですねー(笑)
これじゃーみんな鉛貼ったり断熱材入れたりしたくなる訳だ・・・


第一選択は右リヤゲート付近のサイドパネル。
ここに短い感じのヤツを1本装着したい。


某ショップからDX用と銘打って販売されている商品を模倣した装着法も検証してみましたが、構造的にはかなり微妙。レーシングスーツどころかヘルメット1個でも怪しい。(サーフボードなぞ論外だ!!)
中長期的な信頼性はかなり乏しそうなので却下。
定番とされているM6のターンナットやトグラー等もまとめ買いしてみましたが、バシッと来る使い方は見つかりませんでした。
特に定番とされるM6のターンナットは下穴の大きさもさることながら装着後の引き抜き負荷への強度が微妙な印象を受けました。


既存構造を利用してポール用のマウントを固定するのは無理そうなので非侵襲な方法は断念。新たに固定用の穴を新設します。
まずは3点をマーキングしてからセンターポンチを打ち・・・


ステップドリルでホールを新設。(9mm径)


M6用のナッターを挿入します。


こんな感じ。
固定マウント1つにつき2カ所。計6カ所を同じように施工。
1.5mm厚の鉄板に打ち込んだM6ナッターベースの引張荷重は1個約200kgfですのでスペック的には重量物を掛けても十分なマージンがあると思われます。


ひとまず仮止めの図。


なんとなくそれっぽく掛けてみましたwww

<おまけ>
ま、結局ボディに穴を開けるという行為に出ました。
リセール時に査定員が見つけたら喜んで大減点することでしょう(笑)
「知ったことか!」ですけどね。
もう少しブル下げるものがあったら前や反対側にも増設予定。

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フロア加工 その3

さらに続きです。
関連ポスト:フロア加工 その1

関連ポスト:フロア加工 その2


レジアスエースを導入したのは、サーキットまでスモールを運ぶということが主目的。
保管場所や都心部での駐車等の問題に日和って標準ボディを選択しましたが、
そもそもは自分+お店の皆さんが各々の車輌で気軽に参加できるように「車輌を何台か積む+人+モノが運べる」というのがコンセプト。
レジアスエース(ハイエース)の積載としては基本2台。最大で3台。となります。

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通常はセカンドシート有りで縦に2台挿し
50Sはそもそも1960年代のフレーム。
今時の車輌と比べるとかなり小ぶりなので緩く積めます。
一方で、3.00-10という小径ホイールやスタンドアップでフロントがフロートする構造的な問題もあってパチッと固定するのがちょっと煩わしい。

その辺りをDIY的に解決!!(整備長がねっwww)
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先日調達したSPFの2×材を利用してフロントホイール固定用の下駄を作成。
脚の間にフロントタイヤをスロットさせて使います。


コイツをセカンドシートのストライカー部分に当てるとホルダー+輪止めになる。スロット幅が3.00-10に合わせてあるのでタイダウンを軽く掛けただけでも全くぐらつかない。
可撤式なのでちょっとした微調整も簡単だし、単機の時はズラせばサクッとセンター積みになる。便利だー!

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さらにチョロく2台積める様になりました。

<おまけ>
当初は特に思慮無くスーパーロング・ハイルーフ・ワイドボディが「広くて効率的でしょ!」(グランドキャビンの椅子を外して使うつもりだった)と思っていたのですが、「一応・・・」と調べ始めたらキイロは出てくるし、マニュアルもある。価格も450万ぐらいだと勝手に思い込んでいたらDXは普通に200万を切る。
結局、小さくまとまりました(笑)
キイロと5MTというプチ珍車感が意外に気に入っていますので別段思うところはないのですが、私の使用形態を鑑みるとボディサイズに関してだけはミドルルーフワイドボディがベストチョイスだったっぽいなー

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フロア加工 その2

フロア加工の続きです。
前ポスト:フロア加工 その1
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次に先日確保しておいた丸カンボルトを使ってタイダウンベルトのフックポイントを増設します。


リヤヒーター前が純正。
ステップボードのリブ加工部分のフレームを利用してセカンドシートのシートストライカーとほぼ平行な場所に1対増設。


ステップボード前方部分のリブフレームにさらに1対増設。
セカンドシートをたたんだ状態での積載を想定した位置的な感じでしょうか。
スモールを3台積みの時には重宝しそうですかね。

その3につづく

<おまけ>
純正オプションのステップボードはスライドドアギリギリまでフロアが広がります。物理的には僅かな違いなのですが、結構効きます。本来のステップ部分を床下収納的に使えるようになったりするのも便利。
このオプションは面白いですねー。

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フロア加工 その1

荷室もセカンドシート周りも広いので、取り敢えずなんでも積めてしまう。
その流れで放置し続けていたトランポ快適化計画をついに実施。
まずはフロアから・・・

床材として使用しているコンパネはSUNBOXさんに切り出していただきました。
DX・5ドア・リヤヒーター有・セカンドシート前方までのフルタイプ&ステップ部の切り欠き無しという全要素が含まれた仕様。
寸分の狂いも無くピタッとフィットします。
採寸してコンパネから切り出すことを考えるとチョー時短。
非常にパフォーマンスの高いプロダクトです。

せっかくスライドドアギリギリまでパネルが来ているので・・・
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<純正ステップカバー 左側:08474-26180 右側用 08474-26190
純正オプションのステップカバーを組み合わせて端までしっかり使える様に試みました。(1枚の耐荷重200kg)
ボード裏には補強リブが入っていますし、スライドドア側が1cmほどツメ的な折り返し加工もされているので、実際に装着してみると、かなりしっかりと固定されます。
しかし、コンパネのサイズが若干大きくてツメの部分に干渉して浮き上がってしまいました。


そこで左右ともに1cmほどトリミング。
フロアステップの内側にしっかりと嵌まる様になりました。


4枚パネル構成のため、各パネル間に段差ができたり、荷重時浮き上がったりしないようにダボを打って水平に連結していきます。
これで、テールゲートから荷室全体が同じ高さのフロアになりました。
セカンドシートを外して、すべてのドアを開けるとやはりレジアスエース(ハイエース)の荷室は広いですねー。

その2につづく

<おまけ>
さも自分でヤッタ風に書いていますが、99.995%は整備長の御手々が入っています。作業の速度・精度はもちろん、イノベイティブ的な部分も含めては常に我々の右斜め上をイキマス。
画像はステップボード後端部なのですが、純正ステップボード内側のラインですべてのパネルをざっくりと切り落とすイメージでしたが・・・・
整備長は金差しをクネクネさせて何かをマーキング。
何だろう?と思ったら。
この逃げっぷり(笑)
ないでしょ・・・すごいでしょ・・・
こういうのを常日頃見てしまうと、自分ではやらない方が良いと心の底から思ってしまいます。
ま、そういう体裁でなんでも整備長にやってもらっている的な・・・

<おまけ2>
当初はコンパネの上に無垢の床材を貼って雰囲気的な事も楽しもうかと思っていたのですが、実際やろうと思うと案外めんどくさい。
無垢材も思った以上に高いしもういいかなって(笑)

 

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部材調達 その2


部材調達その1で確保した材料そのまま放置中なのですが、別部位の素材を調達。


リヤゲート近くにこんな感じのサイドバーを設置希望(笑)
短いヤツね。
S-GLやワゴンGL場合はライニングのクリップホールを拡大してターンナットでバー取り付けステーを固定する方法が通法のようです。
ライニングパネル自体がルーフ~サイドパネルまでの一体形成のためかなりしっかり装着できる模様。
一方で私のDXはライニング無しのボディ剥き出し。
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こんな感じ。
ここに直接穴開けてサイドバーを装着している人もいるんですが、ボディパネルごと捲れてしまっている車輌が多い(自分の目で見たのは2台)らしい。

レーシングスーツやヘルメット等を2~3セット程度ぶら下げられるようなバーを設置したいので、単純に穴を開けてターンナットやドリルビス固定するだけではダメっぽい。
工夫できるかな?と検討中。
(そもそもサイドパネル自体がちゃんとしていないという説もあるので、ここを固定源するのはダメなのかもしれませんが・・・)
レーシングスーツ1着が12kgぐらいあるそうなので3着で40kg弱。ヘルメットやグローブ等の小物もまとめてブル下げたいから1セットずつ分割して3本装着するとしても15~20kgぐらいの耐荷重が欲しい。

悩むなー・・・・

<おまけ>

荷物をたくさん積めるレジアスエース(ハイエース)に乗っているのに、なぜかホームセンターにGTSで出向くwww
なんのためらいもなく長尺素材を購入した後、それらを小脇に抱えながらどうやって高速で100km移動するかを思案するという愚行。
車で行けよ(笑)
(まーステンパイプも木材もカットして貰ったから結果的にはこんな感じで持って帰ってきたんですけどね。)

<おまけ2>
幸いにもDXを選択したことで、S-GL専用パーツとして流通している割高な製品の誘惑に負けずにDIY路線を崩さずにいられます。
前にもポストしたとおり「自動車」としての本質的な部分は大変気に入っておりますが、カスタムというレベルでコストをかける意欲はほぼ無くなってしまいました(笑)
勿体ない?(せこい?)
そのまま乗って初回車検ごとに新車へ乗り換えるパターンを倣おうかなーって・・・

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