ALPINE KTP-445UJ

KTP-445UJ
アンプユニットです。
こいつにiPhoneやiPadProを直接つないで純正スピーカーを鳴らします。
カタログ落ちはしていませんが、新しいモデルがリリースされていますので立派な旧製品。
もともとこれを1点張りで購入するつもりだったので、amazonの「ほしいものリスト」には入れていたのですが、上記のニューモデルがしょぼいようで、2万円超の強気な価格設定のまま動きません。ビビって購入できていませんでした。
価格が下がるまで、iPhoneやiPad Proの内蔵スピーカーでいいやと思っていたのですが・・・
某量販店のがらくたバスケットの中に転がっているのを発見!
いやーこのタイミングなんて偶然すぎる(笑)
見つけたときは目を疑いましたwww
捨て値としか思えないお値段でゲット!
ラッキー!ラッキー!

さて、このKTP-445UJは・・・・
KTP-445UJ
2ch・4chの切り替えができ、2ch接続時はアンプユニットをブリッジ接続できるので、45W×4の出力を90W×2として利用することができます。
製品の消費電力から考えるとこの数字がインチキなのはわかっているのですが、無駄なく使える感じがスマート(笑)
2スピーカーなDXにはぴったり風。
私は使いませんがハイパスフィルターも付いています。

そして・・・KTP-445UJ
一番ポイントなのが、インプットゲインの調節機能。
iPhone等のヘッドホン端子のアウトプットレベルに合わせることで、いわゆるヘッドユニットを介さずに使う事ができます。
バッ直の必要の無いアンプユニットで付いているのは現状このモデルだけ(と思う)
ノイズ等の関係もあると思われますが、慣習的にカーオーディオのRCAのシグナルレベルは高めに設定されています。
ホームプロダクトのシグナルレベルだと不十分な事が多くちゃんと鳴りません。
少しだけゲイン調節をすると、アンプ直結でシンプルで使う事ができる感じ。
電源周りからノイズが乗ったりすると困るんですが、たぶんいけると思います。

KTP-445UJ
60~80Aの電源で作動するハイクラスアンプにつないで、純正スピーカーを破断ぎりぎりの状態でゴリッと動かそうかとも思ったのですが、バッ直な電源ラインの確保やスピーカー用のAE線(玄関インターホン用の銅線www)の引き直し等、大げさになるのでやめました。
入力側のシグナルロスはレンジが落ちて聞きにくくなるのでハイレゾ音源をできる限りダイレクトで、出力は壊れかけのRadio的な感じで細く鳴ってもらいたい。蓄音機的なイメージでいけるかなー?ま、鳴れば良いんですけどね(笑)

<おまけ>
好きな人には申し訳ないのですが、カーオーディオはちょーバカにしています。
音源以外の環境音も大きく、そもそもスピーカーがエンクロージャできないという致命的な状態で、向きや距離の確保も困難。あげくに遮蔽物だらけの状態なわけだからちゃんと聞ける訳がない。
「カラヤンが認めた音です。オプションで100万円チョイ」的な車両もありましたが、別にって感じ(笑)
もっともDXの2スピーカーっていう経験も初めてなんですけどね・・・(笑)

カテゴリー: オーディオ, パーツ&グッズ パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA