Monthly Archives: 1月 2018

10000km超


さて、ようやく一万キロを超えました。
結構頑張って乗って8ヶ月弱なのでこのままのペースだとしても10万キロ超えるには6年以上かかりますねー
ディーゼル-ガソリン分岐点と言われている6~7万キロまでも5年ぐらい乗らないと到達しません。
距離も期間もそんなに乗れるかなー?

さて、ここまでの感じですが・・・(順不同です)

①ガソリンエンジンで良かった。
1KDエンジンは端的に五月蠅い。
アイドリングのカラカラ音の段階ですでにイケてない。
パワーやトルクはありますが、回らないしアクセルの付きも良くない。
大してスピードも乗らないし重量物を積載しない私にとってはメリット無し。
1TRはフェアパワーで走り出しこそ車重が効いてトロいですが、6500rpmまで回るので市街地でも3速固定でそれなりに乗れます。
4型後期で新型ディーゼルエンジンと6速ATが採用されましたが、所詮はディーゼルエンジン。おそらく五月蠅いのは変わらないでしょう。

②DXで全然オッケーだった
積載スペース的にはベンチシートの方が有利です。
トリムが無い方がナローボディの荷室をギリギリまで使えます。
買うまではどうなんだ?と思っていましたが、
私の使い方ではS-GLは不要と思われます。

S-GLのフルトリムは頻回に荷物を積み下ろしをしたり、工具や材料なんかをガンガン載せたりするようなビジネスユースの場での中長期的耐久性に効果的なのでは?と思っています。(車輌が傷まないためのトリムというイメージ)

パーソナルユースではシンプル構成のDXにメーカオプション全部載せが諸々パフォーマンス的に光るかなーと・・・

③ナローボディは運転はしやすい
乗り始めてからもワイドミドルの方が「広くて良かったかなー」と思っていましたが、ある程度乗ってみると1695mmというボディ幅は相当にコンパクト。
狭小路でも気にせず進んで行ける。全長も特段長いわけではないのでぱっと見の雰囲気とは異なる乗りやすさは大変気に入っています。
買い直し等のタイミングでは再び考えてしまいそうですが、見た目も含めてナローボディは良いです。

④5MTはたのしいですが・・・
いまや希少?奇特?なマニュアルミッション。
まーシフト操作はとても楽しいです。
トルコンやCVTには無いダイレクト感も相俟って、商用バンではあるものの小気味よく走れます。
遊び車ならではのチョイスとも言えます。
ただし、ATの6速と比べてしまうとギヤ比的にはちょっとイマイチ。
2→3速間の幅が大きいのと、5速がローギヤードなのが気になります。
特に高速は100km/h巡航で約3500rpm
結構回っちゃいます。
ファイナルを換装(4.5→4.1)すると改善されるかな?と思っています。

⑤航続距離はイマイチ
全般的にローギヤードでエンジンが回ってしまうせいか燃料消費が多い。
ハイオクで高速を大人しく走っても満タンで600kmは厳しそう。
指定燃料のレギュラーガソリンだと10km/lを超えるような事はほぼ無いのでさらに給油頻度が上がります。
ガソリンタンクが100とか120リットルぐらいだと良かったのに・・・

⑥カスタム的な沼は危ない
込み込み200万チョイと廉価に乗り出した車輌ですが、構造や機能がシンプルでなだけになんだかんだ手を入れてしまいます。
エアロパーツや鍛造大径ホイールなどはともかくとして、断熱や防音処理等、DIY的なモノはキリがなさそう。
気をつけないとすぐに車輌購入価格を超えてしまうことでしょう。

⑦ライトイエローはユニーク
黒バンパー+ライトイエローはやはりユニークのようで、まず見かけません。
1分1台的なレベルで走りまくっているハイエースですが、ライトイエローを見かけたのはまだ数台です。10台は見ていない。
S-GLのお高いボディ色も綺麗ではありますが、没個性的な側面は否めません。
その点ライトイエローは自己満足的な充足感が高いwww
一方で黒バンパーの営業車でしかないので世間一般の方々の視線や扱いは厳しいですけどね(笑)

初めてのビジネスカーですが、総合的には大変気に入っています。
ロングセラーで市場をほぼ独占しているのも納得できます。
ファミリーユースの乗用車的な使用には向かないと思いますが、ヒト+モノをサクッと運ぶには最適かなと・・・

まとまりませんが、途中経過です。

<おまけ>
<「あ、アドブルーの看板だ!」と思ってテキトーに撮ったらハイエースが映り込んでましたwww>
今まではまったくでしたが、突然目に入るようになりました(笑)
Ⅳ型後期で搭載された1GD-FTVはDPRに加えて尿素SCRが採用され、このアドブルーってヤツの定期的な補充が必要になります。
分離給油的なモノだと思えば「別に・・・」って感じもしますが、都度スタンドで入れて貰うのはめんどくさい気もします。
そして、全国津々浦々のスタンドに必ず用意されているわけでは無いらしい。
取扱説明書を見ると7.4リットル入って、1000kmで約1リットル消費するようなので7400kmごとに補充して下さいって書いてありました。
半年に1度くらい?
数日で10000kmみたいな走り方をするヒトはまずいないでしょうからそんなに困らないのかな?
コモンレールはともかくとして、NOx絡みでこんなに本末転倒的な装置をつけないとイケないのであれば、ディーゼルなんて止めれば良いのにね。
まずは時代錯誤な小型貨物の排気量区分を改正していただかないといけませんねー

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FIELDOOR ワンタッチタープテント G03

61KJfC0JidL._SL1200_
<常時車載アイテムなので一応ポスト>
スモールサーキットのピットは基本屋根なしの吹きさらし。
雨・風・日差しを凌ぐのにはこの手のシェードがお手軽です。

ミーハー的にはにわかで得た知識からスノーピークや小川キャンパル、コールマン的なプロダクトに目が向きましたが、都合の良いプロダクトが見当たらない。
コールマンぐらい?

それなら色が選べるこれでも良いかなと・・・

あと目についたのは・・・
51YVBT1j5rL
っていう商品説明。
レビューを見ていたら「重いけどしっかりしています」「重いけど使いやすいです」「重いけど・・・」と「重いけど」的な文字が結構目につく。
ペグ打ちもロープ固定もしない事がほとんどですので、テント自体に重量があったほうが良さそうです。
そして、常時積載しておくので荷室重量が稼げるのという部分も「重い」ってのは大変好都合です(笑)
===========
と、よろこんでいたのですが・・・ちゃんとしたブランドのちゃんとしたタープテントはほとんどがスチールフレームでもっと重い製品もありましたwww
===========

オプションを組み合わせて試してみたいこともあるのですが、実際に一度使ってみないと解らないので次回のサーキットで確認してからにしたいと思います。


<FIELDOOR 組立て簡単!! ワンタッチタープテント G03 スチールフレーム 2.0m/2.5m 専用横幕/サイドシート2枚付属 風抜けベンチレーション 高耐水加工&シルバーUVカットコーティング 紫外線カット 遮熱>

<おまけ>
81bhefXY1ML._SL1104_
<ライトイエローですね>
(↑このデモ車自体は首都高走ってるのをよく見かける)
カーメイトと小川キャンパルとのコラボでハイエース対応品としてこんなサイドタープも出ています。2332_06
リヤゲートのアオリにも装着できるようなのでちょっと良いかも?と思いましたが、車輌をコースサイドに乗り入れられないピットでは使えない。
使用用途に合わなそうなので候補から外しました。

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AUKEY Bluetoothレシーバー BR-C1 その1

IMG_0996
私のレジアスエースはケチってオーディオのヘッドユニット装着をしていませんwww
これからも装着予定は無し。
現状は純正配線と純正スピーカーにアンプを装着し、iPhoneかiPadをRCAケーブルで直結しています。
<関連ポスト>
-オーディオレスカバー-
-ALPINE KTP-445UJ 装着-
-小加工-
純正オーディオレスカバーにダサめに通線して使っています。

特に不自由はしていないのですが・・・
(あ、iPhoneはピンジャックが無くなったから不自由か・・・)
IMG_0993
<AUKEY社製のBR-C1>
一応予定としていたワイヤレス化を実施してみました。
例によって価格で選びましたが、
・3.5mmピンジャック出力
・USB給電
・バッテリ内蔵
・マルチポイント接続
と、標準的なスペックのプロダクトとなっています。

IMG_0994
レシーバー本体にマイクもついているので、それっぽい場所に装着すればハンズフリーとしても使うことが出来ます。
(私はめんどくさいので使いませんが・・・)

さて、音質や音圧に関しては特に気になる変化はありません。
レイテンシも乗車中の動画再生であればほぼ無視できるレベルです。

唯一の欠点はUSB給電しながら使用すると無音時にホワイトノイズが派手に乗ります。

何かしらの音源を再生するとカットされますので、実用上は差し支えないのですが、必ずしも音楽や動画を再生するとは限りません。
かなり五月蠅いので我慢は出来ません(笑)

せっかくなので本体そのものを見えないところに装着したいところです。
が、ホワイトノイズ問題は「ピンジャックを抜く」というアナログ的な対処が簡単なので手が届くところにつけないとダメっぽい。

しばらくテストドライブしてからちゃんと配線してみようと思います。

<AUKEY Bluetoothレシーバー オーディオレシーバー 無線受信機 3.5mmステレオミニプラグ接続 BR-C1>

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ベッドキットに手を出すか? その1


<小型貨物なのでちゃんと小型車専用スペースへ誘導されたwww>
↑リテラシーの高いパーキングはひと味違う(笑)

運動物体的には質量は小さい方が断然有利ですが、レジアスエース(ハイエース)の場合は空荷だと極端な前軸荷重。低μ路の走行でより明確に確認できましたが、ある程度荷室へ重量物が積載されていた方が諸々バランスが良さそうです。

現状は純正アルミ+タイヤ4本をバラスト替わりに載せたままにしてますが、荷室を無駄に占有するだけでスペース的には全然有効に使えません。

後部空間を機能的に活用しつつ、リヤの軸重を増やす工夫が必要かなと・・・

ヒッチメンバー装着が手っ取り早い!と思っていたのですが、

積載中のタイヤ位置を、
①後軸とリヤシートの間
②リヤシートたたんでスライドドア部分
と変えてみると、前方に置いたほうが良い気がします。
後軸のオーバーハング部に重量物を配置するのは乗り味を大きく変えてしまう可能性がある。
そしてヒッチメンバーを使う予定が全くないという根本的な問題もある(笑)

やはり地道に荷室への装備品で重量を稼ぐ方が無難っぽい。
mono40362086-120411-02
<大建工業 遮音シート 455H>
6mで11.5kgあるから4本くらいをフロアに敷き詰めれば46kg増
すでに装着済みのフロアパネルも含めれば50kgぐらいになります。

それ以外には・・・と考えるとタイトルのベットキットがお手軽っぽい。
重量的には50kgぐらいの製品が多いので、合計で100kg増

あとは細々と積み込めば50kgぐらいは稼げそう。

200~300kg積載を目標にしたいところですが、ファーストステップとしてはこのくらいで試してみるのが良いかなー?

ま、ヒッチメンバーと同じくらいベットキットも使う予定が無いというオチがあります。
そしてトランポとして使うときにはスゲー邪魔になりそう(笑)
どうなんだ?

<つづく>

<おまけ>
ベッドキットはやっぱり車中泊をするためのアイテムですかねー?
うーん・・・車中泊かー・・・
面白いのかなー???

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RG-D2 for HIACE

RG-D2
オートサロンで正式発表。
アドバンレーシングからハイエース用のホイールがリリースされました。
17×6.5J インセット38
純正サイズからのエスカレートスペックになってますのでポン付けで使える感じですね。

買うつもりはないのですが、個人的にはヨコハマ(アドバン)のホイールって結構使って来たのでちょっと気になりました。

<画像検索から拝借しています・・・>
a3a
AE86にはA3A履いてました。当時はスクラップ的にゴロゴロしてたので、タバコ1カートンと交換とかそんな感じでしたねー

vs6
2リッターターボ時代はひたすらコイツでした。
AVS VS-6(アドバンじゃ無いか)
重かったけど、安かったんですよね。ピーク時には4セット以上持っていた気がします。

sad
そしてA3Aを髣髴させるスーパーアドバン
この時期もまーまーマジでやってたんで、赤と白を2セット持ってました。

ライトイエローだとどの色が合うのでしょうかねー?
(ライトイエローに塗ってしまうとか?)
17インチだとサイズは215/60R17かな?
車高落としたりしなくてもそれなりっぽくなりますかねー?
これにオールシーズンタイヤ的なイボイボは似合わない?

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