「車両購入まで」カテゴリーアーカイブ
横浜トヨペット

スモールを運ぶために導入するハイエースの仕様・納期等を歩いて5分な近所のトヨペットに行って確認してきました。

DXでも装着できるオプションはとりあえず片っ端から装着。
・寒冷地仕様
・バックモニター内蔵インナーミラー
・前後コーナーセンサー
は「DXだけど付けるんですか?」と確認されました
後は用途が仕事ではなく趣味なのであれば「正直、S-GLをお勧めします」って言われたのと、5MTも乗用車のマニュアルとは全然質感が違うので「特別な事情が無ければ6ATが無難かと思います」との事でした。(売るときもS-GLだとちゃんと値段付くみたいですね)
とりあえず銀行の人に出す用の紙切れが欲しいとお願いしたのでサクッとプリントアウトして頂き終了。
この仕様だと今日頼むと4月の中ごろには来るらしい。
忙しくなる前にテキパキとすすめたいと思います。
<おまけ>
DXの場合、寒冷地仕様にすると2コート塗装、ホワイトに限っては3コート塗装になるオプションが設定されています。が、そもそもの塗装がショボイらしく「色落ち→つや消し化」は避けられないようです。
ベスパに乗るようになってからは、そういったポンコツ化に対して抵抗感がなくなってしまったので、そのときになってから考えることにします。
<おまけ3>
海岸と3方向を崖に囲まれた田舎の狭小地域に住んでいます。
おんぼろアパートのくせに駅から徒歩1分以内という中途半端な住環境のせいで、車庫証明圏内に駐車場がほとんど無い。
相場も終わっていて、砂利でドロドロで斜めな駐車場でも月額3万円~
「舗装・屋根付きとかゲート付きは有りませんか?」と尋ねたらハナで笑われてしまいました。
それでも空いていればと思って地場の不動産屋も巡るも空きは無し。
地元の人じゃないと貸せないという特殊駐車場も潜んでいてイラッとさせてくれましたwww
ほんとこの街はウンコだな(笑)
ハイエース その後
いーから早く買えよ!的なハイエースです(笑)

カッコいいワイドボディミドルルーフはボディサイズ、特に車高が実用上のデメリットになることが予想されるので残念ですが断念。したがって乗用登録で車検の長いワゴンも候補から外します。
やはり都心での使用を考えると全高2000mmを切る標準ボディのバンが無難風。
ライトイエローで素地バンパーが欲しいので、グレードはDX。

3/6人乗りの5ドアがベターチョイス風です。
整備長にお話を伺ってみると、やっぱりリヤシートは付いていた方が良いみたいだし、4ドアより5ドアの方がいろいろと都合が良いらしい。

私自身もかなり調べたのでDXの詳細は大分理解することができました。
その中でダークホース的に現れたのがルートバン。
ホンモノが予想以上にシブかった(笑)
塗装面が広いのでボディカラーが映えます。
荷室もサイド全体がパネルになっているので便利そうです。
爆光のLEDを天井やサイドパネルに装着して自宅に帰らずに車内に引きこもりたいwww
ただし、4ドア3人乗りなのとリヤクーラーの装着ができない。
ちょっと悩みどころですが、興味あり。

エンジンは2000ccのガソリン。6速ATでもよい様な気もしますが、中長期的な信頼性なんかも含めると5MT?っていうかマニュアルは楽しいですし。
最上位グレード予定のものが、気が付けば最下位グレードを所望している不思議www
まーもう、だいぶ煮詰まってきたのでそろそろです。
基本、買うまでが楽しいタイプなので・・・(笑)
<おまけ>
S-GL(3000ccディーゼル・4WD)一択だと思っていたのですが、目的とする用途ではかならずしもそうでは無い気がしてきました。
S-GLのフルトリム内装は、乗用質感になるものの地味に室内空間を削いでしまうためトランポ的にはもったいない。ほぼ1人乗りでファミリーカー的には絶対に使わないし、キャンプもしないし・・・・
ディーゼルはパワフルですが、たまにスモールを載せるだけなのでオーバースペック。
五月蝿いし、メインテナンスなんかも煩わしい。
フェアパワーと言われている2000ccガソリンもそれなりだけど、普通に走りそうな気がします。
悪路や降雪地に行きません。4WDシステムは直進安定性や高速走行時の乗りやすさに貢献してくれそうですが、あまり必要性を感じません。継続的な維持管理を考えてもシンプルなFRの方がめんどくさくなさそうです。
そして・・・
なんと言ってもグレード間の価格設定がランボルギーニ的すぎる(笑)
ディーゼルにすると約60万円
4WDにすると約40万円
S-GLにすると約70万円
と価格が上がっていきます。
全部足すと約170万円
ベースグレードの270万円が最大450万円超となります。
約1.7倍!
「長く乗るから」とか、「あとで後悔したくないから」等、マイルドヤンキー的な思考で許容できる数字じゃない(笑)
経験上、このパターンで車体価格が高い車種では全部大損しているので、S-GLはもう怖くてムリwww
ハイエースは違うのかもしれませんけどね。
ハイエース ルートバン

いままでトヨタどころか国産ブランドの車を買ったことが無かったので目に入らなかったのですが、意外なところでトヨタの販売店を発見。
こんなところにもあるんですね。
乗り始めたら整備や点検なんかはココの方が便利かも?と思い、冷やかし半分で寄ってみることに・・・。
地域的にハイエースはあまり関係ないのかと思ったら、そんなことは全然無くて、毎日のように納めているそうです。(アルファードかクラウンかハイエースか的な)
S-GLでは無くDXのマニュアルにするつもりだと伝えると、「いまルートバンが納車前整備で入庫してるんですよ。見てみますか?」とおっしゃる。
DXでもルートバンはさらに内装が簡素化されているとのこと。
画像だとこんな感じでしたが、実車は塗装面が広いので地味に格好良い。
「なか見たことないですよね・・・」
と、ゲートオープン。
ホントに何にも付いてない。
本来サイドガラスがはめ込まれている部分がすべてパネルに置き換わっているので、天井までスッキリで空間が広い。
ホントにギリまで使える(笑)
なんとなく雰囲気で察したのか、「カートやっている方なんかは立てかけられるので選ぶ人多いですよ」との事。なるほどって感じです。(カートはやってませんけどね)
物理的に外から見えないことで、車内って言うか室内な雰囲気を醸し出しています。予想外に良いなー。
ガラスが付いていても透過率1%のフィルム2〜3枚貼りしてしまうので、むしろ無くてもいいのでは?と思ってきます。
なんか格好良く見えてきたぞ!(笑)
しかし・・・
「ルートバンにするとリヤクーラー付けられないんですよ・・・」とのこと。
あらーそうなんですか。(リヤヒーターは付けられる)
そもそも遮蔽空間に人が乗ってはいけないようなので、空調は不要という事らしい。
運転席と荷室を区分するセパレーターっていうビニールシートを装着しないと夏はキツいとの事でした。
ハイエースの最下位グレードって事でちょっとときめいたんですけどね・・・
勉強になりました。有り難う御座いました。
それにしてもハイエース、地味に深いなー(笑)
ハイエースのセキュリティ その1

<Ⅳ型です>
ネットの検索でハイエースと入力すると、「盗難」とか「セキュリティ」とかのキーワードが組み合わせ表示されます。
ハイエースの盗難率が高いのはニュース等の報道でも周知しています。
ネットで拝見すると、純正セキュリティに社外セキュリティ、ハンドルロックやタイヤロック等、電気的にも物理的にも何重にも備えているユーザーさんが多い。
しかし、周囲のハイエース乗りの方で「社外セキュリティは必須だよ」とアドバイスしてくれた思った以上に少数でした。
特に、車・モト業界の方々は「盗られる時は何をしても盗られる」と悟りを開いている人がほとんどで、「買い直せないものは車内に留置しない」というような基本中の基本に話が終始し、セキュリティの話まで到達しない(笑)
そもそも論的なモノとしては「キャラバンにすれば絶対に盗られない」っていう意見をいろんな方がおっしゃってましたwww
そして、「ハイエースを追加します」と30年近いお付き合いの保険屋に伝えると、「ハイエース以外を買うこと」を強く薦められました(笑)
市場にこんなに車がたくさんあるのに、「なぜあえて選ぶのか?」とダメだしされました。
うーん・・・言いたい放題ですね。
ちゃんとした専門店で社外セキュリティを装着してもらうとおおよそ30〜50万円。100%盗られないというのであれば有用かもしれませんが、絶対ではないので悩むところです。
ここまでコストをかけるのであればココセコム等の導入も選択肢に入ってきます。
恐ろしいご意見を下さった保険屋さんですが、現実的には純正セキュリティを(形式的に)装着して、フルカバーの車両保険で担保しておく以上の行為はあまり意味が無いのでは?との見解。
年間で盗難される車両の約10%がハイエースってのがイマイチピンと来ない(笑)1台も盗まれないという車種もたくさんある中での10%という数字は異常らしい。
年間5万台売れて10年で50万台。半分の25万台が道路を走っているとして1年間で盗難される確率は0.49%。
コスト/ロス モデルとして考えると200回出かけたら1回盗られるリスクがあるってこと?
やっぱりちゃんと考えてみないとイケない気がしますねー
ハイエース DXと寒冷地仕様
いざハイエースと言い始めると、予想以上に詳しい人がたくさんいらっしゃってどんどんアドバイスしてくれます。
で、DXを選択する場合は「赤道直下に住んでいようが必ず寒冷地仕様を選択しなければならない!!」と教えて頂きました。
参考リンク:寒冷地仕様の装備について
1TR-FE(2000ccガソリン)の場合こんな感じ。

モノトーンのソリッドカラーを選択する場合には、寒冷地仕様を選択することで2コートとなります。1コートは色落ちがハンパないらしいです。
数万円のオプションで塗装のグレードが上がるのであれば選択しておいて損はしないですよね。
ヒーター付きミラーやリヤフォグが選択可能になることや、フロントヒーターPTCや大容量スターターが装着されます。
他にも防塵処理や高濃度LLCへの変更スライドドアのロアスカッフやリヤドアのモールディング等も設定されていますが、実際に寒冷地には行かないので、この辺りの装備の恩恵を受けることは無いかなと思われます。


