メインテナンス」カテゴリーアーカイブ

OS技研 スーパーロック ネオ その5

オドメーター上、5500km付近でLSDを組んでもらいました。
装着時に「初回のオイル交換は5000~8000kmを目安にしてください」とレクをいただいておりました。
今日のオドメーターは16000kmジャスト!
ちょっと乗りすぎましたねー
oil
<OS-250R 80W-250>
OS技研様から専用のLSDオイルがリリースされています。
1リットル缶が3800円
ペール缶が68000円
他社の同一粘度の製品に比べるとかなりお安いですが、それでもまーまーなお値段。
1回の交換で3.5リットル使います。
ペール缶で買ったとして、5~6回分。
2回目以降は20,000km近く空けても良いようなので、使い切るには100,000km超乗ることになります。年間3万乗っても3年かかる(笑)

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少し考えてみたもののDIYの妥当性が見出せないので、さくっとお店でやっていただきました。
(ちなみに工賃含めてもかなりお得です)
年1回あるかないかの作業なのでこのパターンが良さそうです。

<おまけ>
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凹んでしまったので、「取り替えてやる!!」的な感じではありますが、このキイロ自体は大変気に入っています。(1年を待たずしてあちこちにかなり錆が出てるけどwww)
まだ「取り替えない」という選択肢も残されていますので、放すことが決まるまではメインテナンスは定常にしていたいと思います。

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タコメータ取り付け その2


<アイドリングは650rpmぐらいですかね。>
S-GLには標準装備されているものなので不毛な行為ですが・・・

タコメータ取り付け その1 の続きです。

ダッシュボード内部に本配線をして装着してみました。
動作・視認性等々問題なし。
等幅のゲージなので約2/3が作動領域になるのと、パワーバンド周辺がちょうどてっぺんになるのでわかりやすい。


ハンドルコラムの上やメータフードに吊す等、控えめな位置に装着したかったのですが、スペース的にちょっとムリでした。
という事で、ありがちな位置に落ち着きました。


両面テープで貼るだけのマウントですが、うまくフィットしました。


<あ、ディップスイッチにキャップするの忘れてるwww>
外からはこんな感じです。
大体イメージ通りのいかにも感になりました。

タコメータが装着されたので、レブリミッタの作動確認もしてみました。
カットが入るのは6250rpm。
アクセル踏みっぱなしでも
強制的に5500rpmまで点火がカットされます。
(カットタイムは1秒間も無いかな)
導入路のループとかで、3速のまま踏み続けてしまいよく作動させちゃうのでこれからは針もちゃんと見よーっと・・・www
(ちょうど110~115ぐらいで中途半端なんですよね)

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タコメータ取り付け その1

sgl
DXもTSSPの標準装備により、インスツルメントパネルがS-GLと同じオプティトロンメータとなりました。
昼夜問わず視認性が高く、質感もあります。
Ⅳ型ではオプション設定されなくなったため、DXでこのメータが使いたい場合にはパーツ扱いで交換する必要がありました。

dx
さて、私のDXにはこのタイプが付いています。
(カタログ上ではアナログメータと表記されています。)
*Ⅴ型のDXでもTSSPのレスオプションを選択するとコイツが付いてきます。
メータもインジケータも最小限。インフォメーションディスプレイもシンプルです。
1パネル1メーターな配置や、昼でも夜でも中途半端に薄暗いオレンジな感じが気に入っています。
ただし、タコメータがありません。
最初は「別に要らねんじゃね!」と思っていましたが、2速・3速で踏んでると意外とリミッタが当たってしまう事が多い。
定常走行時も回転数が出ていたほうが維持しやすそうなのでタコメータを装着したいと思います。

今はレーダー探知機やナビ等から簡単に車輌情報を取得する事が出来ます。
その中にエンジン回転数も含まれているので、レーダーのディスプレイ上にオマケ的な感じで表示することも出来ますが、個人的にはそういう今時な感じはイケてない。
トラディッショナルなアナログゲージ式のメーターを使いたいところです。

9000
<デイトナ社製 電気式タコメータ65706>
バイク乗り的にはネタにもなるデイトナの60φを装着します。
車向けのプロダクトは軽量コンパクトで薄型だったりしてかなりスマート。
が、プラスティックな感じとデザインがイマイチそれっぽく無い。
バイク用のメータは嵩張る金属ケースや露骨にむき出しな配線がいかにも付けました感が出るのでなかなかです(笑)
しかも9000rpm仕様の実売は車用メーターと比べると相当にお安いwww
イケてるぞ!

それから・・・
最近はなんでもODB2ポートに接続するのが一般的のようですが、都度接続用のケーブルやコントロールユニット等が必要になる。
タコメータの場合は回転パルスを取るだけなのに大げさすぎます。
(単にODBコネクタのケーブルをケチって買いたくないだけだけどwwww)


ODB2コネクタをマウントから外して・・・


配線をカバーしているシートを剥がします。
(シートで包んであるだけなので切る必要はありません。)


<処理が汚いwww>
9番ピンのワイヤからスプライス端子で配線を分岐


カバーをもとに戻して完了。簡単です。


ひとまず仮配線で動作を確認してみました。

動作オッケーでした。
メーターのレスポンスはあまり良くない気がしますが、4気筒の実用エンジンなのでさしたる問題は無いでしょう。


装着場所を決めていないので、配線を長めに残したまま内装を戻して一旦終了。
さーどこに付けますかねー・・・
(夜間に目障りにならない場所を見つけよう!)

<おまけ>

<DAYTONAのロゴ入り←製造はどこなんでしょうね?>
ホントは使わずに放置してあったメーターを付けただけだったります(笑)
と、言いながらもレジアスエース(ハイエース)に搭載されている1TR-FEのレブリミットは6000rpm付近。
車用の9000rpmメータだと、低回転域や高回転域のゲージが圧縮されていて常用回転域がメーター直上に来ないものがほとんどだし、針の動きがほとんど無い。
その点バイク用のメーターは等長ピッチのゲージが8時-4時的に配置されているのが一般的。このデイトナ製もそんな感じなのでレジアスエース的には使いやすそうです。

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<備忘録>ODBⅡコネクタピンアサイン

odb2
ODB2コネクタから車輌情報を取得したいと思います。
なので、ブランクコネクタは確保してあるのでピンアサインの確認。

16番がバッテリからの常時電源
9番がエンジン回転出力(いわゆるTA線)
5番・4番がアース

その他のピンアサインは記載はしませんが、イモビカッター対策的な事も併せて実施予定。

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空気圧

ブリザックVL-1のタイヤに表記されている最大空気圧は65psi
換算すると、
65psi=4.57kg/cm2=4.48bar=448kpa
となります。
組んでもらった時のイニシャルの空気圧は約4.00bar
レジアスエース(ハイエース)の説明書を参照してみると・・・
WS000000
おぉぉーマジかー・・・
謎ですな(笑)
ひとまず自分のグレードを見てみるとフロント3.25・リヤ4.25
そもそものレートが高いのも貨物車なのかもしれませんが、
S-GLのリヤが3.00なのはなぜ?4型のS-GLリーフやトーションバーはレートが低いから?それとも最大積載が少ないから?
4WDのリヤ規定圧が低いのはフロントヘビーだから?それとも最大積載が少ないから?

軽積と定積という定義が曖昧ですが、定積というのは荷室に500kg積載した状態と記載があります。軽積はそれ以下という事になるので、私の場合は常に「軽積」ということになります。

リヤの空気圧が高いのがなんとなく不思議な感じもしますが、ひとまず記載通りに3.25・4.25にセットしました。
タイヤをポン付けした状態からだとフロントは1.00bar近く抜き・リヤは0.5barぐらい入れた感じになる。

明日そこそこの距離を乗るので雰囲気を確認してみたいと思います。

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