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FIELDOOR ワンタッチタープテント G03

<常時車載アイテムなので一応ポスト>
スモールサーキットのピットは基本屋根なしの吹きさらし。
雨・風・日差しを凌ぐのにはこの手のシェードがお手軽です。
ミーハー的にはにわかで得た知識からスノーピークや小川キャンパル、コールマン的なプロダクトに目が向きましたが、都合の良いプロダクトが見当たらない。
コールマンぐらい?
それなら色が選べるこれでも良いかなと・・・
あと目についたのは・・・

っていう商品説明。
レビューを見ていたら「重いけどしっかりしています」「重いけど使いやすいです」「重いけど・・・」と「重いけど」的な文字が結構目につく。
ペグ打ちもロープ固定もしない事がほとんどですので、テント自体に重量があったほうが良さそうです。
そして、常時積載しておくので荷室重量が稼げるのという部分も「重い」ってのは大変好都合です(笑)
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と、よろこんでいたのですが・・・ちゃんとしたブランドのちゃんとしたタープテントはほとんどがスチールフレームでもっと重い製品もありましたwww
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オプションを組み合わせて試してみたいこともあるのですが、実際に一度使ってみないと解らないので次回のサーキットで確認してからにしたいと思います。
<FIELDOOR 組立て簡単!! ワンタッチタープテント G03 スチールフレーム 2.0m/2.5m 専用横幕/サイドシート2枚付属 風抜けベンチレーション 高耐水加工&シルバーUVカットコーティング 紫外線カット 遮熱>
<おまけ>

<ライトイエローですね>
(↑このデモ車自体は首都高走ってるのをよく見かける)
カーメイトと小川キャンパルとのコラボでハイエース対応品としてこんなサイドタープも出ています。
リヤゲートのアオリにも装着できるようなのでちょっと良いかも?と思いましたが、車輌をコースサイドに乗り入れられないピットでは使えない。
使用用途に合わなそうなので候補から外しました。
サイドバー増設 真実編www

さて、増設したサイドバー。さもサクッと付けた風のポストでしたが、
実は失敗コイテマシタ(笑)
マークした6カ所ですが・・・

前方の2カ所の穴開けに失敗
上はすでにナッターが打たれてますが、パイロットドリルの時点で刃を折りましたwww
「あれ?」っと思いましたが、そのままステップドリルで拡大。
しかし9mmのステップ届こうとした瞬間、先端が何かに触れて刃が斜めにブレた。
「うっ・・・」って感じ。
覗き込むと、貫いたボディパネルの中に構造物が・・・・
場所的には何かがあるような場所では無いので少しドリルしてみましたが、ボディパネル的なモノより硬い「何か」に触れているフィードバックがある。
ビビって中止(笑)
通常の9mm刃でベースホールを作ってナッタービットを挿入するも微妙に深さが足りない。
ナッター本体をグラインダーで削って高さを合わせてから圧入しました。
そして、下側。
パイロットドリルがいつまで経っても貫通しない。
そして上側と同じような感触が伝わってくる・・・
一度刃を抜いてみるとボディパネルの直下に何かがある。
ナッターを挿入するためにはこの「何か」ごと9mm径で貫かないとイケない。
ムリでしょ(笑) 怖いでしょ(笑)
場所的に絶対に無いと解っていても、勢いで掘ったらガミラス星人バリの液体が吹き出てきたりするかも?と妄想すればするほど怖くなる。
オヤカタと整備長というその道のプロがすぐそばにいるだけに、この時点で思考停止。
本日、ご高診して頂きました。

整備長にバシッと掘って頂いて無事装着。
パネルの奥の物体はまたパネルだったっぽい。
折り返し的や継ぎ目の重ね的な部分ですかね?
あーよかった・・・
これで、積載効率がさらに良くなりました。
そもそもの目的である「お店の皆さんとその車輌や荷物をできる限り載せて移動する」に1つ近づきました。
<おまけ>
オヤカタと整備長の素晴らしい立ち振る舞いを知っているが故に、自身で試行錯誤や創意工夫をしようという感覚はかなり希薄になりました。(あくまでやる気がないというわけではないwww)
サイドバー増設
レーシングスーツ等々をフックしているサイドバー。
なかなか調子が良い。

今回は荷室前方への装着。
車輌を積んだ際、タイダウンフック等がパッと取れる様にしたい。
(床に転がしたままにしておくと思った以上に不便です)
対角的な左前方への装着も検討しましたが、走行中の死角を増やす要因になってしまうのでやめました。

いつでもなんでも便利な養生テープを使って装着部位をマーク

ナッターの打ち込みに必要な9mmの下穴を作成して・・・

前回同様にナッターを打ち込みます。
(ナッターのフランジ部分がサイドバーマウントをフローティングするため、両面テープやゴムシートを使わなくともボディに干渉しません。)

完成。

「1本のロングパイプで良いんじゃねーの!」という話ですが、2分割の方がこじんまりしていて可愛い。
サーキットアイテムは後方バー、タイダウンや牽引ロープ等作業アイテムは前方バー的なインデックス運用をするのが目的です。
ま、深い意味はありません。
<おまけ>
物干し竿を堂々と車内の左右に串刺しているのってダサいかなって(笑)←あくまで私見です。
コールマンフォールディングベンチ 170A5787

コールマンのフォールディングベンチを発見。
販売終了になっている模様で正規の価格では流通していませんでした。

現状はAmazonで買った類似プロダクトを使用中。
座るというよりはこんな感じでヘルメットやグローブをポンと置いておくのに便利。

B-Gradeと表示されているだけで欲しくなるwww
フレームに傷と記載されていましたが発見できず。
「どこですか?」って聞いたら「え?これ?」程度の傷でした。
汚れも「別に・・・」という感じで目立たない
2640円(税込)でした。
<おまけ>
別にコールマンである必要はないのですが、マーク入りロゴ入り好きとしてはついつい揃えたくなってします。
ホントはイタ車的にもデザイン的にもカステルメルリーノがイケてる?と思ったりもしているのですが、一揃いがとてもお高い。

<これです>
まーホントにキャンプするわけじゃないからね。
サイドパネルにネット装着

<今日は1台積みです>
パドックで重宝する椅子やベンチなんですが、車載時にはイマイチまとまりが無い。荷室は画像のようにテキトーに放り込んでおけばよいのですが車輌の積み降ろし時に大分邪魔です。
タイヤハウス部の上の空間は積載時にはデッドスペースになるのでサイドパネル部分にネットを張ってすっきりとまとめたいと思います。

まず、整備長が買ってきてくれたトグラーを使います(サイズはTA)

こんな感じで折り曲げてから・・・・

サイドパネルを固定しているピンを外してトグラーを挿入します。
(サイズはTAじゃ無いと入らない)
丸い部分の中心にタッピング用の穴が空いています。

シングルのビラカンを使って・・・

こんな感じで固定。

amazonでゴミ同然で売られているショボいネットを装着

<チェア3台・ベンチ1台・テーブル1台>
すっきり収納できました。車輌の積み降ろしには全く干渉せず。
予想以上にうまく収まっちゃいました(笑)
走行中の脱落やズレも一切無し。段差を乗り越えてもガチャガチャ音がしたりすることもありませんでした。
<おまけ>
購入したネットですが、amazonのレビューは最悪www
投稿している人のほとんどが文句言ってました(笑)
私もダメなら捨てるつもりで購入(数百円だったので・・・)
結果的にオッケーだったのでゴミ商品のうちに反対側分も買っておこう!!


