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CARMATE NZ594・NZ586Z

これがNZ594

こっちはNZ586Z
アクセサリソケットとUSBポートなヤツは以前NZ545というやつを付けていましたが、USBポートの給電が2.1Aという現代においてはほぼ役立たずなスペックなので、廃棄しました。(仮止めさんにも勝手にNZ586を買ってNZ545は廃棄して貰った)
NZ593も初代の時に買ったのですが、マニュアルミッションなDXだったためクラッチペダル操作の時に気になったので使うのを止めてしまいました(多分捨てた)
6速ATなので今回は多分気にならないはず
取り付け説明書にはフロアマットを必ず外せと書いてありましたが、DXはオレフィンマットなのでフロアマットを付けたままの方が安定して設置できます。

NZ594+NZ586Z
装着してみるとちょっとダサいけど機能としては便利そうです。

DXなセンターシートのコンソールとの組合せ
肘掛け的な使い方はしないのでシートバックを立てて使っても良いかな?
ファイナルギア換装
実用パーツ その1
ファイナルギヤを交換しました
1GDのノーマルが4.1
そこからロングに振って3.7ファイナルに設定してもらいました。

100km/h巡行で2000回転以下
ODBの数値は確認していませんが1700回転前後と思われます
4.1ファイナルよりも300-400回転ぐらい低くなりました。

同じ区間同じ時間帯を4.1ファイナルで約100km走った時のリッター当たりの走行可能距離はおおよそ12.5kmから13.0km弱ぐらい
14.2km-14.5km辺りを行ったり来たりしているので明らかに違います!!
燃料費的な多寡は正直どーでも良いのですが、航続距離が伸びて給油回数が減るのはすごくメリットあるなー
無給油でリスクなく1000km超の連続走行が出来るかもしれません。
車速感や車両の動きなんかの差異はほぼ気にならないし、
むしろアクセルオフ時なんかのスーッと進む感じと静寂感が地味に凄いです
想像していた以上に効果覿面でした!
シルフィード
<Sylphide(シルフィード)SC-7003>
今回も純正オプションのプライバシーガラスを選択しましたが、
トヨタの場合、透過率は30%前後
それっぽい感じにはなっていますが覗き込むと室内の様子が解ってしまいます。
初代はプライバシーガラスに重ねるからと透過率15%のモノを貼付しました。
ほぼ室内の様子は判別できませんでしたがどうせ貼るならもうちょっと濃くても良かったかな?と思っていました。
今回の6型(7型)はその辺りを鑑みたのと、デジタルインナーミラーを装着しましたので、積極的に最も透過率が低いSC-7003を選択
四角い平面なハイエースへの貼り付けは難しくないので今回も自身で作業
(ガラス面が大きいのでチョロくはない)
早速、試走してみましたが、夜間はまー見えないですね(笑)
デジタルインナーミラーの距離感に早く慣れないとイケない感じです
これでカーゴスペースに車輌を含め、諸々を搭載することが出来るようになりました。
<おまけ>
シルフィードというと神林長平先生のSF小説『戦闘妖精・雪風』が頭に浮かぶ
シルフとスーパーシルフ
まー悪魔のZばりに制御が効かない戦闘機の話なんですけどねー
<おまけ2>

トランポ専用車としての最適化アイテムが連日到着しています。
現時点で到着しているものを車輌に運んでみましたが、終わる気がしない(笑)
オーダーメイド系の大物勢が届く前に解決しなければ・・・
D.A.D タフ ラバーマット

<D.A.D 笑>
ギャルソンのパーツをゴッソリ付けたハイエースは相当にシブい
30年前ならアパレルも含めてカートにオールインする勢いですが、
初老のおじさんが頑張ってる感を出すとイタイのでこっそり実用パーツを装着
ラバーマットです
実際は、
・DXグレー
・フロントのみ
・表面ラバー
なマットはD.A.Dしか見つけられませんでした。
オーダー後に作成のようなので納期は少々必要になります。
型紙をおくればワンオフもオッケーみたいなのでカーゴスペース全面仕様とかもいけるのかな?

純正形状で、スパイクも添付されているのでサクッとそうちゃくして完了

マット裏に綿ファスナーも付いているので連結出来る
DXの場合、フロアがオレフィン素材なのでカーペット的なホールド感乏しいだけにセンターマットが固定源になるのは機能的です
という事で、2代目初装着アイテムはフロアマットでした〜
<おまけ>
ハイエース用のフロアマットは相当数選択肢があるのですが、
立体裁断のものは予想外に使いにくい。
スペースを圧迫するというかステップワークを邪魔するというか・・・
やはりシンプルなマットが無難っぽい気がします。
2台目599DXキマシタ

<左:2代目 右:初代>
本日届きました。
もはや何型か不明(笑)
くどいですがもう一回系譜を辿ってみると・・・
1 型 2004.8~2007.8
2 型 2007.8~2010.7
3 型2010.7~2012.4 ←(マイナーチェンジ)
3 型2012.4~2013.12 ←(一部改良)
4 型 2013.12~2017.12 ←(マイナーチェンジ)
5 型 2017.12~2020.5 ←(一部改良)
6 型 2020.5~ ←(一部改良)
7 型 2021.8~ ←(一部改良)
8型2022.5〜 ←(一部改良)
となる。
3型は一部改良しても前期・後期的扱いだったのに、4型からは一部改良で数字が上がってきている。エンジンや電装系の大幅な変更があったりするので、「別物」という見方もありますが、6型と7型は一般に区別している感じでは無い(笑)
そして現在オーダーストップしていて、5月前後からデリバリーが始まるヤツは区別するのだろうか???
ということで、今日来たヤツは「4型-4」もしくは「7型」となるはず・・・・
(だがしかし、ハイエース界では6型と表記する)
ま、いいや

メーカー系の販売店で購入しているので、ライトイエローに乗りたい場合、グレードはDXのみ。オプションは全部付けるのが基本なので、初代も2代目も間違い探しレベルでしか差違が無いので特に新鮮味はありません

DXには似合わないメーター回り(笑)

6型→7型の変更事項として5MTが廃止されてしまいました。
なので6AT
脚が落ち着かない
ガニマタ君買おうかな(笑)

<見にくいわー>
最も楽しみにしていたデジタルインナーミラーですが、
老眼のオッサンには無理でした(笑)
前方視線とミラーまでとの焦点距離差がキビシイ・・・
慣れるのか?かなり怪しいですねー
ということでしばらくはパーツ装着な日々が続くと思われます。
<おまけ>

ついにこんなインフォメーションディスプレイが装備されてしまいました。
DXのくせに生意気だな(笑)
個人的にはプラスチックなパネルと針のメーターがお気に入りだったのですが・・・
ちなみに言語は日本語と英語のみ。少ない!!
洗濯機や食洗機だって普通に6カ国語対応しているのに・・・
(意味も無くイタリア語で使いたい)


