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カロッツェリア TS-WX010A

ツイーターを付けたので、次はウーファー
既存モデルはサブウーファーと表記されていますが、
最新のTS-WX010Aはバスサウンドクリエイターとなっています。
コンパクトボディなので本来のサブウーファーほどの音はカバーできないという意味かな?
裏面はこんな感じ。
230mm×116mm×70mm
かなり筐体は小さいです。

助手席足元専用モデルにもかかわらず間違って5mのケーブルを買ってしまった・・・
こんな長いの要らないわ(笑)

<いったん仮止め>
音の感じはそれなり
試しに後部座席や荷室でも鳴らしてみたのですが、大口径サブウーファーのような役割はしませんでした。
横置きにするか縦置きにするかはともかく助手席の足元に置いてもほとんど気にならない感じなので、商品コンセプトに倣って助手席のフロアマットに固定しようかなと思っています。
サウンド的には純正スピーカーの低音をカバーしてくれます。
ゲインとカットオフフリケンシー設定にもよるのですが、純正オーディオっぽいけどちゃんと鳴っている感じですかね
もちろん、大口径のサブウーファーのようなモノではないのでその辺りは区別して考える必要があります。
Amazonのレビューで結構強めに文句言ってる人も見かけましたが、「勘違いしてんなよ」って感じです。
1万円台でメインスピーカーの低域をこれだけ補えるのはコスパ良いです。
引き続き毎日コツコツ作業を進行したいと思います。
カロッツェリア TS-T930
ハイエースのドアスピーカーは位置が悪いのか、走行中にそれなりに聞きたい場合には音量をかなり大きくする必要があります。
しかし、音量が大きくなっても決して良い感じには聞こえません
そして、そのまま車外に出てみると・・・
めっちゃくちゃ爆音(笑)
初老のおじさんがアイドル全開とかだと恥ずかしいんですよねー

ということで、今回はツイーターを装着します。
装着位置は悩んだのですが、ドアピラーへの装着が目立たなそうだし配線も簡単そう。
タイのハイエース(トヨタコミューター)用のドアピラーマウントを使います。
国内では並行輸入品として販売されていますが、現地との価格差がものすごいので私はタイコネクション発動で入手
ツイーターユニットはカロッツェリアTS-T930にしました。
簡易ネットワークユニット付きの廉価モデルはこれのみ的な一択
(ハイエンドのTS-Z1000RSってやつはちょっと頭おかしい感じの価格帯なのでそれは無理)


<結晶塗装風のベゼルは結構カッコ良いです>
まずは机上で仮止め
本来はホルソーで抜いてユニット自体を埋入するような性質の商品ですが、
TS-T930は埋入には対応していないユニットなので、加工して台座的に装着してみました。

<暫定ハーネスで音出し確認中>
今回もアンプ直結のライン入力で行きたいので出来ればアンプは単機運用したい
(マルチアンプも一応選択肢に入れています)
一先ずは、
配線を分岐させてドアスピーカーと簡易ネットワーク経由のツイーターを接続。
ま、オッケーな感じかなー

<右>

<左>

<広角で見たときの右>
<広角で見たときの左>
ハイエースの場合、Aピラーを魔改造してくれるショップも沢山あるので、ツイーターどころかミッドレンジまで埋め込んで使う事も出来ますが、可能な限りノーマル然とした状態を維持したい。
このドアピラーマウントだとほとんど気になりません。
(ツイーターユニット自体をもっと地味なヤツにすれば良かったwww)
で、鳴らしてみたら効果覿面!!
普通に運転しながら聞きやすい音量に設定してみると、今までのドアスピーカーだけの時の半分以下でした。マジかー
そして、再生したまま車外に出てみる。
うおー!!音漏れしていない!!
軍歌でもアニソンでも聴き放題になりました。
<おまけ>
こだわりとしては、純正の紙スピーカーをそのまま使いたい。
TS-T930自体はチューンアップツイーターなので、配線を工夫すれば純正スピーカーを外すこと無く使う事が出来ます。
ハイエース乗りの皆さんの大半は廃棄してしまうイメージがありますが、個人的にはショボいフルレンジスピーカーとしての音がかなり気に入っています。
初代はうっかり外してしまったことを後悔したぐらいなので・・・
<過去投稿>KFC-RS173S
<過去投稿>スピーカー交換
ツイーターとウーファーを追加して純正スピーカーの良さを残して音を鳴らしたい予定です
<おまけ2>
ハイエースとオーディオと来たら、「まずはデッドニングっしょ!!」となるのですが、実は結構懐疑的に見ています。
効果が無いとまでは言いませんが、それがどのぐらい有効・有用なのかはかなり怪しい。
床から壁から天井まで、レアルシルト貼りまくっても実際どーなのよ??というレベル
(今回は出来れば天井に重量物配置したくない)
なので、断熱や制振にカテゴリされるハイエース乗りとしての通過儀礼的作業はステップバイステップで検証しながら進めていきたいと思います。
アンプ仮止め
スピーカー交換

オヤカタのスピーカーを交換したら、ちょっと「オッ!」っと思ったので実施。
ドアパネルのネジを3本外してアームレストを外してパワーウインドのコネクタを外します。
あとは「バキッ!」とパネルを引っぺがす。
内張りを固定しているピンは折れる事が前提になっているので、折れたところは新しいモノに交換します。

純正スピーカーはリベット留めされているので頭をドリルで落としてから抜き取ります。
頭を落としてから細いバイスでスバッと貫通させてしまった方が簡単かと思われます。

<気のせいアイテム①>
反射音の軽減を狙ってスピーカー裏に貼付。意味あんのかねwww
レジアスエース(ハイエース)は音漏れがハンパないです。
車内でちょっと聞こえにくいかなーぐらいの音量のまま車外に出てみると普通に聞こえる(笑)
オペラとかクラシック聞いているときは「まー良いか・・・」と自己完結しているのですが、軍歌とかイニシャルDサウンドトラック的な場合はDQN化してしまうので気になる。

<アルパイン社製 KTX-Y176B>
ドアパネルの立体形成に合わせて作られたインナーバッフルボードを装着。
結構良いお値段がするので抵抗感あったのですが、DIYの妥当性は無さそうな形状の製品だったので結果オーライですかね。

タッピングで留めて、とりあえず純正の配線で接続して終了
さて、少し鳴らしてみました・・・
純正スピーカーのほうが全然良いな!!(笑)
やっぱり純正スピーカーの印象悪くなかったのは気のせいじゃ無かった。
(なかなかのバランスだった)
うすうすそんな予感もしていたのですがいまいちな方向に的中・・・
中途半端感満点のサウンドです。
戻してしまう可能性大(そして、これらは廃棄的な・・・)
KFC-RS173S
各社様の製品がこのタイミングで軒並みハイレゾ対応を謳う方向になった模様。なので旧製品がお得風。

<KENWOOD KFC-RS173S>
私的にはトリオとして始まったプロダクトブランドですが、今やKENWOOD→JVC KENWOODになっちゃいました。
ツイーター別体のモデル
(一体型はRS-173です)
ツイーター別モデルを選択したのは例によって「安かったから!」
と、いうわけではなく・・・
スピーカー本体をシングルコーンのフルレンジスピーカーとして使いたかったから。
国内ブランドのトレードインスピーカーの場合、フェアグレード以上の製品になると同軸・別体はともかくとしてほぼ全ての製品がマルチコーンになってしまいます。
シングルコーンフルレンジでスタンダード+αぐらいのグレードのプロダクトが欲しいのですが、無いんですよねー。
マーケット的なニーズが乏しいのかな?
個人的には車載スピーカー如きの口径でマルチ化って意味あるの?という疑問が常にあります。
よく指摘されてるローとハイレンジのパワー不足に関しても16とか17cmユニットのローレンジなんて大して振れないと思うし、ハイレンジ側の共振分割振動もメカニカル2way的なギミックで十分な気がします。
そもそもセパレート型のツイーターなんて軸も位置も大きくズレちゃうので論外なのでは?(と思うwww)
タイムアライメントが取れるヘッドユニットもたくさんラインナップされていますが、話をややこしくしているだけな気がします。
やっぱり基本はシングルコーンフルレンジの2スピーカー構成なのじゃないかなーと・・・
と、言う事でセパレートツイーターと付随する配線は開封せずに廃棄。
メインスピーカーのみをフリーケンシーカットせずにフルレンジで鳴らす予定。
<おまけ>
シングルフルレンジは全くイケてないと嘯く人達はとても多いわけですが、なぜか11.5cmフルレンジドライバーで有名な某社の製品はそんな人達でも手放しで「すばらしい!!」ということになっています。不思議でなりません。








