地味に心はワイドボディに向いている今日この頃ですが、この黄色を弄っておくことで練習になるのとトランポが欲しい人にあげた時に手が入っていて悪い事はないかなと・・・

まずはこれ。
効果があるのかは定かではありませんが、いわゆる制震と防音的な感じ。
アルミシートとブチルテープの複合材。
使用量は不明でしたが、安いので気にせず大量購入。(まず4箱www)
都合、120枚を張り切る予定で作業開始。
まずは荷室の天井を剥って・・・

それっぽく貼ってみる。
こう貼ってみるのが良いのか?

ルーフのリブ加工部を掛けて貼る方がよいのか?
ちょっとよく解らない感じだったので両者を混在してみました。
目論見的には規則的に貼るというよりはランダムというかテキトーに貼っていった方が良い気がします。
あ、絶対に用意しておいた方が良いのが貼り付け用のローラー

<これです>
費用対効果を考えたらタダみたいなもんです。
アルミシートのキットに付属しているヘラもなかなか重宝するのですが、このローラーが有るのか無いのかで作業の内容は大きく変わります。
ザザッと全体にシートを貼って、流れ作業的にローラーで圧着できます。メッチャ便利。

<貼り付け中・・・>
荷室が終了後、前席部分もやっていきます。
私のレジアスエースはDXですが、メーカーオプションのリヤエアコンが装着されているので頭上部分まで普通の内装でトリムされています。
若干手順が必要なので備忘録的に・・・

クーラーのコントロールユニットを外し、画像のビスを緩める

クーラーのフィルタ部分にもビスあり。
(フィルタはグッと押し込むとカチッと外れます)

シートベルトピボットボルトを緩める(左右)

助手席側はエンジンフードフックも緩める

これでBピラーのトリムが外れます。


サンバイザーを外し・・・

マップランプも外します。

アシストグリップを外してAピラーのトリムを撤去(左右)


助手席側の天井グリップと運転席側のクリップを外します。
めんどくさい感じまでは行きませんが、若干行程を踏みます。
1度やってしまうえば、2回目以降はチョロいかなと・・・
その2につづく・・・
<おまけ>
このアルミテープ+ブチルの貼付がどのくらいの効果を生むのかは不明です(笑)
意味が無いという説もかなり有力なので不毛な行為とも言えます。
当初、定番のレアルシルトを使う予定でしたが、ひょんな事からレジアスエース(ハイエース)ユーザが崇め奉るほどのプロダクトでは無い事を知ってしまいました。
ブランド的な付加価値という部分では大事ですけどね。
(一部の販売店限定の黒いヤツもあったりしますけど、だから??・・・笑)
で、ちょっと検索してみるとほどほどの美学を突き詰めるエーモン様から必要十分なプロダクトがリリースされていました。
実物で両者を比べてみても激的な性能差・性状差が出るとは考えにくい。
おそらくレアルシルトは「貼った」という自己満足感は高いと思いますが、エーモン様のプロダクトと有意な差が出るとは思いません。
(そもそも貼ってない状態と差が出ないという根本的なオチもありますwww)
レアルシルトを箱買いで「10箱頂戴!!」的なのが普通な方はともかく、レジアスエース(ハイエース)の車格と相応するのはエーモン社製の方かなと思いました。
「ほどほど」的なバランス感が最高です!


