補助ミラー装着


<代車で乗っていたDXです>
廉価グレードであるDXの標準サイドミラーはサイドアンダーミラーと一体型のタイプです。
車体から更に前方へ突出していますが、左側方~後方の視界確保がしやすいです。
個人的にはそのデザイン感も気に入っているのですが、残念なことに手動式。
ヒーターもついていないので実用面ではちょっとイマイチかなーって思って自分の車輌にはオプション設定されている可倒式電動ドアミラー(ヒーター付き)を装着しました。

しかし・・・実際に乗ってみると中途半端です。
デザイン的にはそれっぽいのですが、左ミラーへの視線がほぼ真横を向くためにミラーはかなり角度がついてしまいます。
後方視界を確保できるように調整すると左スライドドア~Dピラー辺りがよく見えない。

死角的な位置で並走してくる車や、ヒューってすり抜けてくるオートバイ等に気づけない事も結構あるので、その都度目視する必要があって結構煩わしい。

ドアミラーを付けたまま、DXミラーも付けると良く見えるらしいということだったのでガッツミラー外してダブル装着してみようかなーって思っていた矢先に・・・
レジアスエース(ハイエース)乗りとして日々チェックを欠かさない48rider様のブログに補助ミラーの話がポストされていました。(相変わらずものすごい完成度の記事です。スゴい!)


記事の中で「良い」とされていた左側ダッシュボードの補助ミラーをソッコーで真似してみました。
効果は覿面で、ドアミアーで捉えられない側方外側がしっかりと映っています。
レジアスエース(ハイエース)の場合ガラス面が広いのでちょっと振り向けば良いのですが、視線の移動だけでカバーできるのはとても便利です。
見た目も大げさで無くてスマートで機能的。

さすがだよなー・・・

補助ミラー、めっちゃイケてます!!

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50TH ANNIVERSARY LIMITED

レジアスエース50th
いよいよ200系もモデル末期
特別仕様車に50周年記念モデルが追加されました

レジアスエース50th
特別設定色のグラファイトメタリック<4X7>
ブラウン系の色ですね。それなりにカッコイイかな?
キャラバンにもこんな色があった気がしますけど・・・

レジアスエース50th
室内はブラウン系のシートと明るい茶木目で加飾されています。

レジアスエース50th
内装がトリムやピラーも含めてついにブラック化されました。
(ダークプライムⅡも同様)

レジアスエース50th
写真だととても落ち着いた感じになりましたね。

レジアスエース50th
スマートキーもご愛敬で特別仕様になってます。
面白いなー

例によってS-GLを買う場合には、完全にお得です。
新車購入する殆どの人が絶対装着するであろうオプションが特別仕様としてあらかじめ装着されてます。
ボディカラーも選べるので内装の色調の好みでダークプライムⅡとどっちにしようかな?的なモデルになります。

僕的にはS-GLは高価すぎてちょっとイメージが湧かないですけどね。

<おまけ>ダークプライム
ダークプライムもダークプライムⅡとなりました。
5型の構成にアジャストしただけで無いように大きな変更はありませんね。
同じ仕様だとアニバーサリーモデルの方がちょっとお得っぽいですが、実購入価格には差が無いはず。
個人的にはアニバーサリーモデルの色調の方が好みかな。

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スピーカー交換

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オヤカタのスピーカーを交換したら、ちょっと「オッ!」っと思ったので実施。
ドアパネルのネジを3本外してアームレストを外してパワーウインドのコネクタを外します。
あとは「バキッ!」とパネルを引っぺがす。
内張りを固定しているピンは折れる事が前提になっているので、折れたところは新しいモノに交換します。

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純正スピーカーはリベット留めされているので頭をドリルで落としてから抜き取ります。
頭を落としてから細いバイスでスバッと貫通させてしまった方が簡単かと思われます。

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<気のせいアイテム①>
反射音の軽減を狙ってスピーカー裏に貼付。意味あんのかねwww
レジアスエース(ハイエース)は音漏れがハンパないです。
車内でちょっと聞こえにくいかなーぐらいの音量のまま車外に出てみると普通に聞こえる(笑)
オペラとかクラシック聞いているときは「まー良いか・・・」と自己完結しているのですが、軍歌とかイニシャルDサウンドトラック的な場合はDQN化してしまうので気になる。

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<アルパイン社製 KTX-Y176B>
ドアパネルの立体形成に合わせて作られたインナーバッフルボードを装着。
結構良いお値段がするので抵抗感あったのですが、DIYの妥当性は無さそうな形状の製品だったので結果オーライですかね。

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タッピングで留めて、とりあえず純正の配線で接続して終了

さて、少し鳴らしてみました・・・

純正スピーカーのほうが全然良いな!!(笑)
やっぱり純正スピーカーの印象悪くなかったのは気のせいじゃ無かった。
(なかなかのバランスだった)

うすうすそんな予感もしていたのですがいまいちな方向に的中・・・
中途半端感満点のサウンドです。

戻してしまう可能性大(そして、これらは廃棄的な・・・)

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天井をヤッタ!! その2

アルミシート貼付はおまけで、本来の作業に入ります。
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お店のスペースを圧迫する迷惑なパッケージ。

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<スタイロフォームIB>
天井の断熱用スタイロフォーム
どのくらいの厚みにするか悩みましたが、数カ所クリアランスを測ってみて無難そうな20mmを選択。

31KwaVsj59L
<ブランド好きなので白光>
アフィリエイトサイト化していますが、これは必需品です。
有ると無しでは全く作業性が違う。
ケチって「カッターで・・・」とか「ノコで・・・・」は絶対に止めた方がよい。

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ある程度寸法を計測して、「切り出し→はめ込み」をしていきます。
隙間は現物合わせではめ込んでみました。
ここでも上記のカッターは非常に便利。
普通にやったら粉だらけになって大変すぎでしょう。

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エアコンユニットを外して綺麗に収めている方もいらっしゃいましたが、面倒なので「適度にカットして→押し込む」を繰り返しました。
まーこれも拘ったところで「効果」として大きな差にはならないはず。
<追記>
と思ったのですが、上下の画像を含めて僅かでも隙間があるだけで効果が劇的に低減してしまうようです。
隙間なくぴっちり収めるのは基本中の基本で、つなぎ目もアルミテープ等でしっかりと封鎖する必要がある模様。
「こんなのは詰めてないのとおんなじだよ〜〜」って事です。
ダメらしい。

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予想外だったのはスタイロフォーム自体が思いの外しっかりしていたこと。
多少大きかったり厚みがあったりしても「潰れてくれるでしょ」と思っていましたが全然(笑)
フロント部分をキチキチに詰めたら天井が付かないwwww
なのでリヤは少し小ぶりで、端部まで攻め込まない感じで設置しました。
こちらもアルミシート同様、効果のほどは定かではありませんが、「有る」と「無い」ではきっと違うはず。
まー夏っていうか冬ですかねー?
効果が体感できそうなのは・・・

<おまけ>
MonotaROで5枚セットのヤツを買ったのですが、かなり無駄遣いしても3枚使えなかった(笑)
後は邪魔なんですけど・・・ゴミ?
サイドパネル等に詰めても良いのですが意味あるかなー

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天井をヤッタ!! その1

地味に心はワイドボディに向いている今日この頃ですが、この黄色を弄っておくことで練習になるのとトランポが欲しい人にあげた時に手が入っていて悪い事はないかなと・・・
81kSqOz-JbL._SL1500_
まずはこれ。
効果があるのかは定かではありませんが、いわゆる制震と防音的な感じ。

アルミシートとブチルテープの複合材。
使用量は不明でしたが、安いので気にせず大量購入。(まず4箱www)
都合、120枚を張り切る予定で作業開始。

まずは荷室の天井を剥って・・・
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それっぽく貼ってみる。
こう貼ってみるのが良いのか?
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ルーフのリブ加工部を掛けて貼る方がよいのか?
ちょっとよく解らない感じだったので両者を混在してみました。
目論見的には規則的に貼るというよりはランダムというかテキトーに貼っていった方が良い気がします。

あ、絶対に用意しておいた方が良いのが貼り付け用のローラー
61qjrp6fB5L._SL1500_
<これです>

費用対効果を考えたらタダみたいなもんです。
アルミシートのキットに付属しているヘラもなかなか重宝するのですが、このローラーが有るのか無いのかで作業の内容は大きく変わります。
ザザッと全体にシートを貼って、流れ作業的にローラーで圧着できます。メッチャ便利。

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<貼り付け中・・・>
荷室が終了後、前席部分もやっていきます。
私のレジアスエースはDXですが、メーカーオプションのリヤエアコンが装着されているので頭上部分まで普通の内装でトリムされています。

若干手順が必要なので備忘録的に・・・
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クーラーのコントロールユニットを外し、画像のビスを緩める

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クーラーのフィルタ部分にもビスあり。
(フィルタはグッと押し込むとカチッと外れます)

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シートベルトピボットボルトを緩める(左右)

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助手席側はエンジンフードフックも緩める

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これでBピラーのトリムが外れます。

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サンバイザーを外し・・・

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マップランプも外します。

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アシストグリップを外してAピラーのトリムを撤去(左右)

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助手席側の天井グリップと運転席側のクリップを外します。

めんどくさい感じまでは行きませんが、若干行程を踏みます。
1度やってしまうえば、2回目以降はチョロいかなと・・・

その2につづく・・・

<おまけ>
このアルミテープ+ブチルの貼付がどのくらいの効果を生むのかは不明です(笑)
意味が無いという説もかなり有力なので不毛な行為とも言えます。
当初、定番のレアルシルトを使う予定でしたが、ひょんな事からレジアスエース(ハイエース)ユーザが崇め奉るほどのプロダクトでは無い事を知ってしまいました。
ブランド的な付加価値という部分では大事ですけどね。
(一部の販売店限定の黒いヤツもあったりしますけど、だから??・・・笑)

で、ちょっと検索してみるとほどほどの美学を突き詰めるエーモン様から必要十分なプロダクトがリリースされていました。
実物で両者を比べてみても激的な性能差・性状差が出るとは考えにくい。
おそらくレアルシルトは「貼った」という自己満足感は高いと思いますが、エーモン様のプロダクトと有意な差が出るとは思いません。
(そもそも貼ってない状態と差が出ないという根本的なオチもありますwww)

レアルシルトを箱買いで「10箱頂戴!!」的なのが普通な方はともかく、レジアスエース(ハイエース)の車格と相応するのはエーモン社製の方かなと思いました。
「ほどほど」的なバランス感が最高です!

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