カテゴリ オーディオ

スピーカー交換

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オヤカタのスピーカーを交換したら、ちょっと「オッ!」っと思ったので実施。
ドアパネルのネジを3本外してアームレストを外してパワーウインドのコネクタを外します。
あとは「バキッ!」とパネルを引っぺがす。
内張りを固定しているピンは折れる事が前提になっているので、折れたところは新しいモノに交換します。

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純正スピーカーはリベット留めされているので頭をドリルで落としてから抜き取ります。
頭を落としてから細いバイスでスバッと貫通させてしまった方が簡単かと思われます。

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<気のせいアイテム①>
反射音の軽減を狙ってスピーカー裏に貼付。意味あんのかねwww
レジアスエース(ハイエース)は音漏れがハンパないです。
車内でちょっと聞こえにくいかなーぐらいの音量のまま車外に出てみると普通に聞こえる(笑)
オペラとかクラシック聞いているときは「まー良いか・・・」と自己完結しているのですが、軍歌とかイニシャルDサウンドトラック的な場合はDQN化してしまうので気になる。

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<アルパイン社製 KTX-Y176B>
ドアパネルの立体形成に合わせて作られたインナーバッフルボードを装着。
結構良いお値段がするので抵抗感あったのですが、DIYの妥当性は無さそうな形状の製品だったので結果オーライですかね。

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タッピングで留めて、とりあえず純正の配線で接続して終了

さて、少し鳴らしてみました・・・

純正スピーカーのほうが全然良いな!!(笑)
やっぱり純正スピーカーの印象悪くなかったのは気のせいじゃ無かった。
(なかなかのバランスだった)

うすうすそんな予感もしていたのですがいまいちな方向に的中・・・
中途半端感満点のサウンドです。

戻してしまう可能性大(そして、これらは廃棄的な・・・)

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KFC-RS173S

各社様の製品がこのタイミングで軒並みハイレゾ対応を謳う方向になった模様。なので旧製品がお得風。
91MHbTC90+L._SL1500_
<KENWOOD KFC-RS173S>
私的にはトリオとして始まったプロダクトブランドですが、今やKENWOOD→JVC KENWOODになっちゃいました。
ツイーター別体のモデル
(一体型はRS-173です)

ツイーター別モデルを選択したのは例によって「安かったから!」
と、いうわけではなく・・・
スピーカー本体をシングルコーンのフルレンジスピーカーとして使いたかったから。

国内ブランドのトレードインスピーカーの場合、フェアグレード以上の製品になると同軸・別体はともかくとしてほぼ全ての製品がマルチコーンになってしまいます。
シングルコーンフルレンジでスタンダード+αぐらいのグレードのプロダクトが欲しいのですが、無いんですよねー。
マーケット的なニーズが乏しいのかな?

個人的には車載スピーカー如きの口径でマルチ化って意味あるの?という疑問が常にあります。
よく指摘されてるローとハイレンジのパワー不足に関しても16とか17cmユニットのローレンジなんて大して振れないと思うし、ハイレンジ側の共振分割振動もメカニカル2way的なギミックで十分な気がします。
そもそもセパレート型のツイーターなんて軸も位置も大きくズレちゃうので論外なのでは?(と思うwww)

タイムアライメントが取れるヘッドユニットもたくさんラインナップされていますが、話をややこしくしているだけな気がします。
やっぱり基本はシングルコーンフルレンジの2スピーカー構成なのじゃないかなーと・・・

と、言う事でセパレートツイーターと付随する配線は開封せずに廃棄。
メインスピーカーのみをフリーケンシーカットせずにフルレンジで鳴らす予定。

<おまけ>
シングルフルレンジは全くイケてないと嘯く人達はとても多いわけですが、なぜか11.5cmフルレンジドライバーで有名な某社の製品はそんな人達でも手放しで「すばらしい!!」ということになっています。不思議でなりません。

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audio-technica TPK-800

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iPhoneやiPadをアンプ直結で使っています。
(純正のオーディオハーネスを利用)
ちょっと前からBluetoothレシーバーを使ってワイヤレス化していますが、レシーバーにオルタネータノイズが出ていました。
音源の信号が入力されるとノイズカットされるのでそのまま使っていたのですが、アースの電圧齟齬が原因である事はほぼ間違いないので既設ハーネス経由を止めてアンプ側のバッ直化を行いました。
8ゲージ60Aのキット(オーディオテクニカ社製)を使用。

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純正ハーネス+変換カプラーキットを外して直結の配線を作製。

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<赤:+ 白:- 青:リモート>
8ゲージぐらいだとまだまだかわいい感じです。

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とりあえず動作確認用に仮通線&配線。
とくに問題は無さそうです。
オルタネータノイズは予想通りピタッと無くなりました。

<おまけ>
車やオートバイの場合、電流値が高くても低くてもボディアースが基本&必須です。
バッテリーへのマイナス配線は論外。
オーディオの場合はノイズが乗る原因になります。
たまにインチキショップがマイナス配線をおすすめしたりもしていますが、専門店を謳いながらアース回路の基礎中の基礎が解っていない。
あ、別途ノイズフィルターやネットワークなんかも売りつけられるからワザとやっている可能性もあるかー。
気をつけましょう(笑)

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AUKEY Bluetoothレシーバー BR-C1 その2

先日装着したBluetoothレシーバーですが、動作も問題無く安定使用できそうなのでワイヤレスでの使用を前提に通線をし直しました。

<2枚200円で落札した純正オーディオレスカバー>
穴を開けていないものを装着。
これで完全に見た目はオーディオレス仕様になりました。


レシーバー本体はセンタシートの座面にポンとおいてあります。
各種操作がしやすいという事もあるのですが、内蔵マイクが思った以上に使えます。
音声通話のハンズフリーとしても十分使えるし、検索やメッセージアプリの音声入力も結構イケる。
かなり五月蠅いレジアスエース(ハイエース)で大丈夫なので他車種では普通に使えることでしょう。

<関連ポスト>
AUKEY Bluetoothレシーバー BR-C1 その1
-オーディオレスカバー-
-ALPINE KTP-445UJ 装着-
-小加工-


<AUKEY Bluetoothレシーバー オーディオレシーバー 無線受信機 3.5mmステレオミニプラグ接続 BR-C1>

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AUKEY Bluetoothレシーバー BR-C1 その1

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私のレジアスエースはケチってオーディオのヘッドユニット装着をしていませんwww
これからも装着予定は無し。
現状は純正配線と純正スピーカーにアンプを装着し、iPhoneかiPadをRCAケーブルで直結しています。
<関連ポスト>
-オーディオレスカバー-
-ALPINE KTP-445UJ 装着-
-小加工-
純正オーディオレスカバーにダサめに通線して使っています。

特に不自由はしていないのですが・・・
(あ、iPhoneはピンジャックが無くなったから不自由か・・・)
IMG_0993
<AUKEY社製のBR-C1>
一応予定としていたワイヤレス化を実施してみました。
例によって価格で選びましたが、
・3.5mmピンジャック出力
・USB給電
・バッテリ内蔵
・マルチポイント接続
と、標準的なスペックのプロダクトとなっています。

IMG_0994
レシーバー本体にマイクもついているので、それっぽい場所に装着すればハンズフリーとしても使うことが出来ます。
(私はめんどくさいので使いませんが・・・)

さて、音質や音圧に関しては特に気になる変化はありません。
レイテンシも乗車中の動画再生であればほぼ無視できるレベルです。

唯一の欠点はUSB給電しながら使用すると無音時にホワイトノイズが派手に乗ります。

何かしらの音源を再生するとカットされますので、実用上は差し支えないのですが、必ずしも音楽や動画を再生するとは限りません。
かなり五月蠅いので我慢は出来ません(笑)

せっかくなので本体そのものを見えないところに装着したいところです。
が、ホワイトノイズ問題は「ピンジャックを抜く」というアナログ的な対処が簡単なので手が届くところにつけないとダメっぽい。

しばらくテストドライブしてからちゃんと配線してみようと思います。

<AUKEY Bluetoothレシーバー オーディオレシーバー 無線受信機 3.5mmステレオミニプラグ接続 BR-C1>

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