Monthly Archives: 6月 2017

セッティング その1 想像編

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<初めての洗車です>
今月初めに納車されたレジアスエースですが、ほとんど乗っていません(笑)
回数で言うと3回。オドメーターは約700km。
まー距離は出てないんですが、一応チェックという事でC1をグルグル回ってみたり、湾岸で踏んだり、大黒パーキングのループを可能な限りベタ踏みして昇ったり降りたりしてみたりはしてみました。(あ、三京に抜ける新しい区間も通過しました。)

確かに乗り心地なんかも気になりましたが、最優先はリヤのトラクション確保。
空荷でもそれなり懸かる(懸けられる)ようにしようと思っています。

フロントエンジン・リヤドライブなレジアスエース(ハイエース)ですが、キャブオーバーであるが故に、乗員スペースもエンジンの上と、重量物のほぼ全てがフロントに集中しています。そのため軸重は極端にフロントに偏り、リヤの接地感は驚くほど有りません(笑)
空荷だと路面のわずかなアンジュレーションで簡単にリヤが暴れますし、段差の乗り越え等でもあっけなく駆動が抜けてリヤタイヤが空転を起こします。
凄いなーwww
逆にフロント荷重はしっかり懸かるので舵は効きすぎなぐらい効きます。
ダブルウィッシュボーンらしいしなやかな動きもあって結構良いです。
が、ロール量が大きい事もあって、横方向の荷重移動を大きくするとあるところからググッと切れ込んでから腰砕け的にリヤがグラッっと振れて来ます。ポコッとアクセル踏んで前へ進められれば良いのですが、ペダル操作での姿勢制御はとても芳しくない。こりゃー危ないな。
雨の高速道路、下り坂の旋回ブレーキなぞ試みようものなら簡単に事故れそうです。
(中途半端に流れの出てる阿智などは死ににいくようなモノかと・・・wwww)

とりあえずなセッティング的には貨物車らしく重量物を積載してリア荷重を増やして前後軸重差を是正する事でしょうか?
初期作業として思いつくのは、
①一般住宅用無垢材での床張り
②高重量の遮音、断熱材床面に多重施工
③クラスE以上のヒッチメンバー装着
あたりでしょうかね。
ヒッチメンバーは使う予定が全くありませんので、完全にバラスト目的です(笑)
後軸後方オーバーハング部の重量増加どうなのかわからないので、まずは床貼りからですかねー。
でも重量的には50kgぐらい?大した事ないな。
使わなそうだけどベッドキットとかも買ってみるかなー。
サブバッテリーシステムやコンプレッサー・エアタンクなんかを積んだりすることも検討中。その他、工具をたくさん積むとかフロアジャッキを車載ジャッキ化するのも良いというアドバイスをもらいました。

サスペンション関連は
リーフ純正・リヤスタビ非装着のままで
①フロントスタビライザー換装
②ショックアブソーバー換装
って感じが第1段階ですかねー。
実際にやって見ないとわかりませんが、フロントはロールを抑えてアンダー方向にして、リヤのロール量は減らさないでにお尻が頑張る方向にしたい。
リーフはひとまず純正でよさそうな気がします。
ワゴンリーフやコンフォートリーフに換装した車両も運転させてもらいましたが、フワフワと車体が縦に動くようになります。ヘルパースプリングがないせいか、どこまでもロールしていくようなフィーリングも良くない。乗り心地は改善するみたいですが、他をヤってから検討的な印象です。

そして・・・
なによりも最優先なのはリヤデフのLSD化。
おそらくイロイロやってもリヤの接地が良くないってのは構造上の特性でしょうから荷重が抜けたりホイールリフトしても踏めば駆動が懸るようにしたい。
2WAYのトルク感応型機械式LSDを装着予定。
イニシャルトルクは設定上限でバキバキに効かせてもらいます。
低負荷時はほとんどデフロック的な感じで乗りたい。

全体の方向性としては
アクセルオンで、どアンダー
アクセルオフでも、どアンダー
と、踏んでも離しても曲がらないように車に仕上げて行く予定(笑)

つづく

<おまけ>
ワゴンにはTRC・VSCが標準装備されたことでLSDの設定がなくなりました。
機能的にはダブルディップになるからかなー
(片側の荷重が抜けてもブレーキで押さえて荷重輪への駆動を維持できれば原理的にはLSDと同じ)
まーでもこれだけリヤの動きが軽薄だと、VSCのような減速系のスタビリティコントロールだと、より車体姿勢が不安定な方向に誘導されたりはしないのでしょうかね?

<おまけ2>
構造上の軸重の不均衡が生じやすいという部分を補填するという意味では4WDは良いですね。
緩いビスカスのトルクスプリットがFFっぽっく車体を引いてくれそう。
レオーネ的な?アルシオーネ的な?
運転は楽しくなさそうだけど(笑)

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レジアスエースS-GL用リヤゲートエンブレム

納車前に確保しておいたパーツの1つです。
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メッキ加工されたS-GL用エンブレム。

レジアスエース1
貼布の基準点が明確でないので、既存のステッカーの位置を参考に・・・・
養生テープで大まかな位置を確認してから剥がします。

レジアスエース2
画像だとまっすぐな感じが全然しない(笑)
まー曲がっていても大きな支障はないのでそのまま続行。

レジアスエース3
「ポンッ」と軽い気持ちで置いたら結構しっかりくっついちゃいました!
まーいいか・・・

レジアスエース4
メッキ部分のリタックスシートを剥がしました。
まーいいか・・・(2度目www)
シールよりこっちの方が良いかなって思っただけで特に深い意味はありません。

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レジアスエースS-GL用リヤゲートエンブレム
パーツナンバー 75441-26271
========================

<おまけ>
一方、テールランプは未だに悩み中。
今はS-GLの純正テールを装着しています。
エアロスタビライジングフィンの出っ張りが欲しくて装着しましたが、DX用の方がとってつけた感がなくてスマート。
なんかクリアレンズの部分が妙な存在感をだしてるんですよねー(笑)

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clazzio DIA 装着

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シートカバーを装着しました。
かなり良くできてます!
「まー後付けのカバーでしょ!」と思っていた部分もありましたが、すべてがパチッと収まります。単純に凄いなーという印象。

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リヤシートはこんな感じ。
ブラウンのカバーが付いてくるだけかな?と思っていましたがちゃんとダイヤキルティングのステッチが入ってました。フロント同様でフィッティングの精度はかなり高いです。

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DXで唯一手間なのはセンターシートと助手席の座面を外す必要があること。
(っていってもボルト2本緩めるだけですが・・・)

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<ちょっと締めすぎたかな?>
こんな感じで座面の裏側にベルトを掛けます。
3本あるのでバランス良く締めていくと、センターシートと助手席全体にピタッとフィットします。よく考えられてるなー・・・

イレブンインターナショナル様ではリアルレザーのカバーをカスタムオーダーしても5万円です。
ここまでしっかりしているのであればリアルレザーが欲しいですねー。

<おまけ>
事前にハイエースでは定番といわれているブランドのお高いカバーをチェックしたのですが、質感も悪くてデザインも色使いもダサい。お世辞にも良いとは思えませんでした。
その他にも2種類ほど装着している車両を見せてもらいましたが、ビニールカバー掛けました的な感じで全然イマイチでした。
所詮4ナンバーの安物なだけに無い物ねだりは不毛か?と思っていましたが、Clazzioのカバーは全然違ってました。

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ハイエースではない

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任意保険の証券を見ていたらふと目についた項目が・・・

レジアスエースなんですけどね(笑)
車名にハイエースって書いてある。
車検証の複写を送ってその記載内容を元に保険契約をしているので、私自身は車名を告げていませんでした。
車両形式や車台番号等で判断をしていると思われますが、レジアスエースってのは存在しているけど存在していない的な扱いなんでしょうかね。

まー一応保険屋さんに確認してみようかな?

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KTC BT3-1P BT3-2P BT3-3P

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9.5sqのクロスビットソケットを買いました。
No.1~3の3サイズ。(No.3だけはまだ届いてない)

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トルクスに置換されている部分もありますが、プラスのスクリューで固定されている部分が結構あります。そして緩めようとしても緩まない(笑)
ラスペネをぶっ込みでも全く太刀打ちできずwww
普通のドライバで無理をしてナメてしまっては困るので、トルクをかけやすいソケットの方が確実に締緩できるかなーって・・・
レジアスエース(ハイエース)以外ではほとんど使わなそうですが、コレクション的に全サイズをそろえてみました。

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