レジアスエース(ハイエース)のセキュリティ その4

viper
<画像はイメージです>
廉価なビジネスカーにも関わらず、抜群の盗難率を誇るレジアスエース(ハイエース)。
車両が来てもいないのに日々見えない何かに追い詰められていますwww

とりあえずトヨタ純正のオートアラームを装着するつもりだったのですが・・・・・・
結構な頻度で誤作動(過剰反応)するらしく、風が吹いたり大雨が降ったりが原因だと延々と鳴り続けたりすることもあるらしい。
取付マニュアルを見せてもらいましたが、レジアスエース(ハイエース)は車体が大きいせいか感度高めがデフォルト(詳細省略)
「30秒で一旦止まるので」って事なんだけど、夜とかだったらイマイチですよね。

そして・・・・(笑)

先日お借りした月極高級草むらではアラームの使用が相当厳しい事が発覚
以前借りていた人のプリウス?アクア?(トヨタだったらしい)についていたアラーム絡みでトラブルになったようで、大家さんは以後はダメの一点張りらしい。
マジっすか・・・ダルいなー

そもそもアラームが鳴っても自宅からは距離があるので聞こえないし、1週間以上不在という事も珍しくないので、誤作動しても停める事ができません。
大問題になる可能性もありそうです(笑)

しかし、真に受けて「わかりました」という訳にはいかないので作動環境が細かく設定できる社外セキュリティに目を向けてみます。

先日お伺いしたお店のデモ車は
セキュリティキット本体にフィールドセンサと傾斜センサを組み合わせていました。(これが基本セット)

・車両をたたくと警告音
・車内をのぞき込むと警告音
(継続するとサイレン発報)

・ドア解錠でサイレン発報
・車内への侵入でサイレン発報
・ジャッキアップされるとサイレン発報
忘れてしまいましたが、たぶんこんな感じの動作だった気がします。

実用上問題となりそうなのは、
「車体への振動感知」と「のぞき込みでの物体感知」からのサイレン発報でしょうか。
草むら内に車両が出入りするために発報したり、隣の草むらの人が乗降したりするたびに作動するのはよろしくない。
また、風雨や路面の振動で作動するのも好ましくありません。

警告音までは鳴るようにして、サイレン発報はしないという設定にできれば誤作動してもうるさくはない。
ドアを開けられたり車内へ侵入した段階でサイレン発報と設定しておけば効果的に使えそうです。
加えて、リモコンにアンサーバック機能が搭載された製品であれば、振動や物体感知が継続した場合にはサイレン発報せずにリモコン側に警告を伝えるようにするという使い方もできます。(リモコンまで電波が届くという事が前提ですが・・・)

肝心なのは走り去られない事なので、
・イモビライザー
・イモビカッター対策
でエンジン始動ができない。
そこから予防拡大すると・・・
・車内へ侵入させない
・ドアのこじ開けをさせない
そのためには、
・車体に触らせない(ジャッキアップ含む)
・車体に近寄らせない
という事になります。
車内への侵入阻止対策から先は譲れませんので、近所迷惑だろうが何だろうが派手に発報してもらわないと困る。
その一歩手前の部分を緩めにして管理することで、なんとなく誤魔化しながら使えそうなきがしてきました。

<おまけ>
鍵をかけた車がサクッと盗まれるという事自体が依然として受け入れないのですが、ネットで散見する盗難情報や動画を見る限り事実なんですよねー
もちろん無くなったら困るのですが、300万にも達しない廉価車に30万円以上使って不確実な盗難防止対策をするのは不毛です。
でも、車両保険もいざその時になってみないとわからない(ハイエース盗難への支払い率5%以下という保険会社もある)というのも現実なので、壊されても盗られない事がポイントなのかなーと・・・・

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